【6】草木萠動 -そうもくめばえいずる-

草木萠動そうもくめばえいずる

空からは柔らかい春の日差しが注ぎ、その中で草木が芽吹いて、新しい命が生まれる頃です。足元や庭木の先に目を向ければ、ほんのりとした薄緑色が新鮮な時季。この頃に降る雨は、「木の芽起こし」「催花雨さいかう」と呼ばれます。

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七十二候の季節