基本的な占い方

タロット占いの流れ

タロット占いの基本的な流れとしては、
(1)まず質問(占う内容)を決めます。
(2)カードのシャッフルをします。
(3)スプレッドにあわせて展開を行います。
という流れになります。

(1)質問
質問の仕方としては、あいまいな質問より具体的な質問のほうが好ましいとされています。「これからどうなるか」より「これをした結果は」など、質問を決めた上でその質問に集中し、シャッフルしていくのです。

(2)シャッフル
カードは正位置・逆位置などカードの向きも解釈に関わるため、カードを裏向きで右回りに混ぜていきます。質問に集中しながら「もうよい」と思えるまでシャッフルしましょう。済んだら1つの束にまとめ、束の右側を下にし、向きを決めてください。ここからは、再度3束に分けて戻す、扇状に分けて抜き取る、2つに分けてなどさまざまな方法で読んでいきます。

(3)展開
カードは質問によって展開法と、その枚数が決まっていきます。解釈の仕方がありますから、ここは重要なポイントであり、上下をさかさまにしないよう左右に開くことが大切です。スプレッドには展開図と順番が示されています。そのため、基本的にはその順番でカードをめくっていくようにしましょう。

質問の作り方

タロット占いをするときは、自分の質問に対して占うときと、相談者の質問に対して占う場合があります。いずれの場合でも、大切なのは質問を具体的にすることです。これがはっきりしなくては、カードが答えを出していてもうまくそれを読み取ることができません。そのため、自分の場合もそうですが相談者の質問を占う場合は特に、いかに相手が占いたいことを的確に引き出していくかが鍵になると言えるでしょう。

「恋愛運が知りたい」と言われた場合、「出会いがほしいのか」「好きな相手がいるのか」「恋人との関係を知りたいのか」など、質問を明確にしなくてはいけません。そのため、じっくりと話を聞き、的を絞っていく手伝いをすることが大切です。そして、その質問によって適したスプレッドを選ぶようにしてください。1つのスプレッドで占いきれなければ、何度かに分けて占ったり、アレンジをくわえてオリジナルスプレッドを作るのもやりかたの1つです。

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