【いて座の金運】生まれ持った財運、2022年・直近3年の金運を解説

【いて座の金運】生まれ持った財運、2022年・直近3年の金運を解説

 いて座は考えるより先に行動したくなるタイプ。直感的で理想が高く、自由を求める人です。そんないて座がお金に恵まれる秘訣とは? この記事では、いて座(11月22日~12月21日頃に生まれた人※)が生まれ持った財運、金運アップのポイント、2022年以降の金運などを詳しく解説します。

※星座は生まれ年によって数日のズレが生じることがあります。

【目次】

いて座の基本の性格
いて座の金運
◎生まれ持った金運
◎いて座がお金に恵まれるポイント
いて座の2022年の金運
向こう3年、いて座の金運
◎2022年は思い切ってお金を使うと金運アップ
◎2023年は投資より仕事を頑張るのが吉
◎2024年、仲間を見つけることで金運が上昇

いて座の基本性格

いて座

 いて座は、とても探求心が強く精神力の強い人が多い星座です。自分がこうと決めたことに関して、とことんやり遂げないと気が済まない部分があります。そして、その努力する姿勢は12星座の中でもトップクラス。

 ですが、いて座は最短ルートを通りたい傾向があり、速いルートを自分の中で導き出した途端、本領を発揮します。なので、人の要領の悪さなどを見ていると、イライラしたり、自分でやったほうが早いなと思ってスタンドプレーをしてしまったりしがち。だから、仕事場などにいると、ちょっと威圧感があるように見える人もいるかもしれません。

 ただ、本人としては要領重視なだけなので、そんなのはお構いなし。いて座からしたら、いかに効率よく物事をこなすかということ自体が人生の課題であったりします。効率を追い求めているときは、あまり人のことが目に入りません。それゆえ、いて座が集中しているときは、基本的に人のことを考えたりしないでしょう。

 いて座は単独行動が得意。誰かと予定を合わせるよりも、衝動にかられているときは、1人で行動するほうが楽だと考えるのがいて座の人の特徴といえます。やりたいことは今やりたいのです。明日まで待つと熱量が下がってしまうこともあるので、本人は「今気乗りしているのであれば今行動したい」と考えるでしょう。

 とはいえ、もし明日以降にやったほうが勝算があると思ったら、待てる部分も。そこは同じ火の星座のおひつじ座とは違います。

いて座の金運

いて座の金運

◎生まれ持った金運

 いて座は、西洋占星術で見ると9ハウスの星座にあたります。9ハウスというのは、高度な専門的な勉強、海外、哲学などを示すハウスです。そのため、いて座の性質もそこに付随する性質を持っています。

 つまり、新しいことへのアイディアや画期的で今までになかったようなシステムを考えたりするのが得意。身近な問題でも、斬新なアイディアで解決できる星座なのです。深く考えるのが得意な星座なので、お金を稼いだりすることに意識が向いたら、巨万の富を築けるといっても過言ではないでしょう。

 社長としては 、さそり座と同様、少しワンマンになりがちです。でも、自分が動いたほうが早いと思うときは自分1人でどうにかする場合も。さそり座との違いは、自分が動くことが非効率的だと判断したときは、きちんと人を動かすことを優先することです。

 いて座は、あまり人からどう思われているかが気になる星座ではないため、最初にそういうことを考えてから、人に指示を出すこともありません。人にどう見られるかと気を遣うよりも、どう伝えたらわかりやすく端的に伝わるかなど、相手が動きやすいように指示を出すのが得意。なので、周りの人に協力してもらい、お金を作り出していくことができるでしょう。

◎いて座がお金に恵まれるポイント

 いて座の人のふとしたアイディアからお金が生み出されることがあります。例えば、みんなが「こんなものがあったら、よかった」と思うようなものを閃いたとき。それがビジネスに発展しやすかったり、自分では当たり前に感じていたことが、他の人にとっては斬新なアイディアだったりするのです。

 そういうことを人のために発信しようと考えたときや、人の役に立つのではないかと気づいたときにお金に恵まれます。または、興味のあることを発見したタイミングに、それがお金に変わるくらい人よりも深い知識を持つ場合も。そういった専門分野を突き詰めていった先に、その知識がお金に変わっていくことがあります。

 そして、何よりも即行動することがいて座にとってのラッキーポイント。考えるより、とにかく行動を起こすことが大切です。いて座には修正しながら計算する能力があるので、人が追いつけないくらいの頭の回転の速さを持っています。

 他の人には理解してもらえない部分もあるかもしれません。しかし、頭の良さとマニアックさを兼ね備え、それを存分に発揮できるタイミングになったら、いて座は金運に恵まれるでしょう。

いて座の2022年の金運

 いて座の2022年は、それほど金運が入ってくる流れではないかもしれません。どういう形かにもよりますが、大きく仕掛けて金運を呼び込みたいのであれば、もう少し待ったほうがよさそうです。

 それよりも自分の居場所を作ることや感性を磨くこと、家の中に居心地のいい空間を作ることなどにお金をかけると運気が上昇します。また、今の家があまり気に入ってない人は引っ越しをするチャンス。移転して心機一転、気分を変え、運気を上げることも開運になるでしょう。

向こう3年、いて座の金運

いて座の金運 向こう3年

 向こう3年、いて座の金運はどんな運気の流れをたどるのでしょうか。長期的な視点から解説していきます。

◎2022年は思い切ってお金を使うと金運アップ

 2022年の金運は悪い流れではないのですが、いて座が好むような派手さがある運気ではないかもしれません。まったりしていて波風が起こらないため、いて座の人から見たら、無風でとてもつまらない期間に感じられる可能性があります。

 もし、退屈だと感じる状態が続くのであれば、自分のためにドカンとお金を使うのがオススメ。これにならお金をかけても損はないなと思うものにドンと大金を使ってみると、金運の風通しがよくなるでしょう。自分自身にとって、価値あるものとは何なのかを改めて考え直すことが大切です。

◎2023年は投資より仕事を頑張るのが吉

 いて座の2023年の金運は、少し派手さが出てくるでしょう。だからといって豪遊しすぎるのは禁物です。上半期に派手に使った分のつけが回ってきて、下半期は余裕がなくなり、たくさん働かなければならない……なんて流れになることも。遊びも仕事もほどほどに楽しくやるというのが、2023年のテーマになりそうです。

 そして、2023年は仕事で頑張ったら頑張った分だけ評価されそうな運気。「お金を稼ごう」という目標を立てるのであれば、投資などよりも、一生懸命に働いて収入を得る形がベストです。「そんなのつまらないし、夢がない」と思う人もいるかもしれませんね。でも、それが一番いい方法であり、堅実に頑張れるタイミングでもあるので実践することをオススメします。

◎2024年、仲間を見つけることで金運が上昇

 いて座の2024年の金運は、ここ3年の中では一番いいでしょう。パートナー運も上がるので、いよいよ、いて座の本領を発揮できそう。やりたいことがあるのであれば、人探しのスタートの時期として最適。一緒にやってくれるパートナーを探したり、苦手分野を補ってくれる人を見つけて、武装するようにパワーアップしたりするイメージです。

 2024年はそんなロールプレイングゲームみたいな状況を、どう攻略するかを考える期間になるでしょう。探求心の強いいて座からしたら、とてもやりがいを感じられる楽しい1年になりそうです。仲間を見つけることで、金運もさらに上昇していきます。

(橘冬花)

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