【しし座の金運】生まれ持った財運、2022年・直近3年の金運を解説

【しし座の金運】生まれ持った財運、2022年・直近3年の金運を解説

 しし座は、豪快で華やか。気前よくお金を使うタイプです。そんなしし座がお金に恵まれる秘訣とは? この記事では、しし座(7月23日~8月22日頃に生まれた人※)が生まれ持った財運、金運アップのポイント、2022年以降の金運など詳しく解説します。

※星座は生まれ年によって数日のズレが生じることがあります。

【目次】

しし座の基本の性格
しし座の金運
◎生まれ持った金運
◎しし座がお金に恵まれるポイント
しし座の2022年の金運
向こう3年、しし座の金運
◎2022年の前半は「信用」を意識する
◎2023年の前半は仲間を得る「旅」をしよう
◎2024年は社会的に飛躍する1年に!

しし座の基本性格

しし座

 しし座の人は守護星の太陽があらわす通り、光が降り注ぎ、陽気で明るい印象を人々に与えます。イメージカラーもゴージャスに「黄色」や「金色」。自然と人目を引きつける魅力……容姿や表情、立ち居振る舞い、身に着けるものを持ち、大勢の中でも注目されやすい華やかな傾向があります。

 自分を表現するのが上手で、みんなに認められるように自分をプロデュースするでしょう。そして、そのための努力は惜しまず、自分を良く見せるために良いもの、一流のものを身に着けようとしがちです。しし座の人が「ブランド好き」といわれるのは、自分にふさわしいものを身に着けたい、といった素直な欲求ゆえ。また、自信を持てないときに「一流のものを身に着けた私ってスゴイでしょ」という、承認欲求を補っている場合が少なからずあります。

 明るく面倒見も良いので周囲には人が集まり、自然と集団のトップに収まる「王様タイプ」。直感力に優れ、他者の魅力を素直に肯定するため、誰からも慕われやすいでしょう。自分を慕ってくれる人には気前が良く、部下と食事に行くとつい見栄を張って奢ったりすることも。みんなに喜ばれたり、感謝されたりするのがうれしいのです。

 また、公明正大で好き嫌いがはっきりしています。人でもモノでも趣味でも、好きなものにはとことんお金を注ぎ込むタイプです。負けず嫌いで勝負事にはムキになるところも。ギャンブルにハマると危険な傾向はありますが、意志が強いので自分で納得して「やめる」と決意するとすっぱりやめられます。

しし座の金運

しし座の金運

◎生まれ持った金運

 前述の通り、しし座の人を表現する際「華やか」「ブランド好き」というキーワードが並ぶように、お金の使い方は派手です。気前良く友達や部下に奢ったり、店員さんに「お似合いですよ」と勧められると予算オーバーでも見栄を張って買ってしまったり。お金持ちそうに見えて、今月は生活費がピンチ……ということも少なくありません。

 でも、本来持って生まれた金運の基本は「律儀で堅実」。落ち着いた環境で長く働く傾向があります。お金の稼ぎ方は「成果主義」で、働けば働いた分だけ、しっかり報酬を得られることを知っているはず。面倒見が良く、周囲から慕われる人でもあります。なので、他人を押しのけて個人プレーで働くより、依頼されたことを確実にこなし、仲間や部下を上手に使って計画を実行するでしょう。

 人を使う分だけ仕事のスケールが大きくなり、結果的に高い収益を期待できます。そのため、組織内で同期より早く管理職に出世したり、フリーランスでも同業者の中で一目置かれる存在になったりしがちです。

◎しし座がお金に恵まれるポイント

 しし座の人は、きっちり働いて稼ぐことができる上に、堅実な働き口を見つけやすい傾向があります。どちらかというと、ひとつの所に落ち着いて長く過ごすことを好み、己の居場所を自分らしく居心地の良い環境にクリエイトするのも得意。居場所と定めた場所で確実にキャリアを積み、それに見合った報酬を得られる環境に長くいることが、しし座には向いているのです。

 なお、倹約しようと無理をしても三日坊主になってしまいがち。ですが、「お金の使い方を工夫する」のを楽しんで実行できるのは、しし座の素敵な性質です。「一点豪華主義」はオススメ。趣味や教養など、自分を輝かせるために必要なことにはケチらずにお金をかけましょう。その代わり、プライベートな部分で日常的に使うものにかけるコストを抑えると、収支のバランスが落ち着きます。

 ときどき「今の状態は合理的で健全なのかな」と自分の財政状況を客観的に見るために、お小遣いアプリを活用するのもいいですよ。

しし座の2022年の金運

 2022年の5月までは「受け取り上手になる」がテーマ。今まで培ってきた人々との交流から得た「ご縁の賜物」を実感する機会が増えていきます。仕事の内容や働き方の変化があったり、昔からの付き合いも含めた人との交流などが活発になったり。5月くらいまでは活動範囲が広がって忙しくなるでしょう。自発的に「仕事を取りに行く」というより、周囲からの働きかけや環境の影響で流れができていくイメージです。

 その流れで「遠慮せずに感謝して受け取る姿勢」が金運や仕事運をアップさせます。仕事に限らず、「あなただからこそ任せたい」という案件は前向きに引き受けてください。実際に対応し、少し見直してから改善して、また実行し、結果を出す……というふうに振り返りのタイミングがあります。「試しに挑戦したら大変だった。次はやめておこう」という見直しの判断もできるでしょう。リスクを見極めつつ、焦らずに挑戦してみるといいですよ。

 また、5月以降は「旅をする」こともテーマになっていきます。実際に旅行してリフレッシュするのもいいですね。いつも自分がいる場所から離れて、普段は触れないような分野に敢えて踏み込むことで、今後の発展につながる知識や人脈を得るかもしれません。人々との交流を通じて「もっと知識が必要」と実感する可能性も。専門的に学んだり、資格を取得するために勉強したりするのも、ゆくゆくはキャリアアップや収入を増やすことにつながります。

向こう3年、しし座の金運

しし座の金運 向こう3年

 向こう3年、しし座の金運はどんな運気の流れをたどるのでしょうか。長期的な視点から解説していきます。

◎2022年の前半は「信用」を意識する

 2022年5月まで、しし座から見て「贈り物」を象徴する位置に木星が入り、仕事や人間関係を通じて培ってきた「ご縁」が現実化していきます。例えばそれは、仕事のような収入に直結するもの、多くのチャンスにつながる紹介など。忙しい反面、喜びも得られるでしょう。行動の結果がそのまま「信用」となって、次へのご縁につながります。感謝の気持ちを忘れず、きっちりと対応することが大切です。

 5月以降は「知的冒険」を象徴する位置に木星が移動します。実際に遠くへ旅行して英気を養うのも開運につながるかもしれません。仕事に必要な知識を得るために勉強をするといい時期です。普段なら交流が難しい人たちと知り合い、発展的な関係を築くチャンスもありそう。

◎2023年の前半は仲間を得る「旅」をしよう

 2023年の5月中旬までは、引き続き「旅」の季節です。2022年の「旅」で経験したことを基に、「新しい目標」を設定するといいですよ。例えば、仕事に必要な知識を深めようと学ぶうちに資格取得を目指すことにした、とか。挑戦したいことが見えてきて、専門知識を持っている人たちと一緒に行動しよう、とか。必要な知識、人脈を手に入れて準備をしておくイメージです。

 また、少し突飛なアイデアでも「それもアリだよね」と型にはめない柔軟さがポイント。そして5月中旬以降に、今まで以上に活躍の場を広げる、「社会的な活躍」を象徴する位置に木星が移動します。新たなキャリアを求めて仕事の環境を変える可能性もありそう。特に仕事をしていない人でも、日々の暮らしを通じて社会との関わり方が今までとは大きく変わっていく流れです。意識して準備しておくことで、収入につながる糸口になりますよ。

◎2024年は社会的に飛躍する1年に!

 2024年の5月下旬までは、前年の後半から引き続き飛躍と発展の流れにあります。「世のため、人のため」といった社会的な利益を現実的、具体的に追求することで、名誉欲ややりがいが満たされるでしょう。2024年5月下旬以降は「仲間と共に動く」ことがテーマになっていきます。

 2023年5月からの流れを、より安定的に発展的に、そして何よりも「自分らしく」継続することが大事。そのために、同じ目標を掲げて行動を共にしてくれる仲間とのご縁をつなげることを意識しましょう。また5月~7月は、アクティブに動いた反動でオーバーワークにならないよう、オンとオフを意識して切り替えるといいですね。人とのご縁を大切に、上昇気流に乗ってさらなる活躍を!

(ヘーゼル)

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