【やぎ座の仕事運】公務員向き? 一流企業でも活躍…隠れた才能、適職、対人運

【やぎ座の仕事運】公務員向き? 一流企業でも活躍…隠れた才能、適職、対人運

 やぎ座は真面目で行動力があり、ストイックなタイプ。そんないて座が才能を発揮できる職業や、仕事での強み・弱み、転職する際のポイントとは? この記事では、やぎ座(12月22日~1月19日頃に生まれた人※)の仕事運や適職、対人運などを詳しく解説します。

※星座はうまれ年によって数日のズレが生じることがあります。

【目次】

やぎ座の基本性格と仕事観
◎基本性格
◎仕事観
やぎ座に向いている仕事
◎天職といえる職業
◎縁のある職業
◎向かない職業
やぎ座の隠れた才能
やぎ座の働き方の傾向
◎やぎ座の強み
◎やぎ座の弱み
やぎ座の人間関係の傾向
やぎ座が転職するなら…
◎転職を考えるタイミング
◎転職がうまくいくポイント
◎転職先を選ぶポイント

やぎ座の基本性格と仕事観

やぎ座

◎基本性格

 やぎ座の人は実現力が高いタイプです。努力をやるべきこととして捉えられるので、目標に対して言い訳せずにガンガン行動していけます。頑張ることがデフォルトだったりするため、怠けている人や、手を抜いているような人に対しては厳しい目を向ける場合も。地の星座に属しているから、自分の働きや行動がどんなメリットを生み出すのか、どのように役に立つのかうまくアピールできます。

 瞬発力や行動力に恵まれていて行動も早いでしょう。しかし、焦るとグッと視野が狭くなることも。実現力が裏目に出ると、なんとしてでもやり遂げるという方向に意識が向く分、無事に達成できても燃え尽きるときもあります。やぎ座は白黒ハッキリしているので、頼られることが多い人。味方にいるととても心強い存在になるでしょう。

◎仕事観

 やぎ座の人は「やればできる」の精神で仕事に打ち込みます。負けん気も強くて、やるからにはトップの成績や結果を出そうと頑張る傾向が。仕事に対して真面目なので、何かしらの役職に就いたら、その役割を全力で全うしようと努めます。土星を守護星に持つため、基本的にストイック。自分に対しても他人に対しても、厳しい基準で判断するでしょう。

 なお、土星が守護星、地の星座であるということから、やぎ座は曖昧な表現は苦手。「近いうちに」なんて言われたら「それは具体的にいつ?」とモヤモヤしがちです。責任感も強く、プライドを持って仕事をします。責任感の強さから、つい1人で抱えてしまうケースも。うまく周囲を頼っていくことが、やぎ座の人が、さらなる成果を出すコツです。

やぎ座に向いている仕事

やぎ座に向いている仕事

 会社や組織に属し、キャリアアップを狙っていくと、やぎ座は持っている底力を発揮できそうです。成功に向けて全力で挑めるので、どうせなら、一流企業と呼ばれる会社や上場企業に入ることをオススメします。秩序、ルールを守って堅実な働きぶりを発揮するでしょう。「やぎ座だけどそこまでガツガツしているわけでは……」という人は、公務員など安定しているといわれる仕事が向いています。着実に一件、一件、仕事を完了させるし、ズルや不正を嫌うから、きちっと仕事を上げるはずです。

 確固たる情熱を持って動けるのなら、やぎ座は国の未来を創っていく政治家にも適性があります。掲げたマニフェストをただの理想論で終わらせず、そこに必要な労力を一切惜しみません。簡単に折れるタイプではなく、常に「どうしたら望む結果を得られるだろうか。そのために何をすればいいか」を具体的に考え、実行できるので、周囲からも信頼を得やすいでしょう。やぎ座の人の頑張りは周りに強い影響を与えます。

◎天職といえる職業

サラリーマン/OL/公務員/政治家/コンサルタント/ファイナンシャルプランナー/税理士/ファンドマネージャー/不動産鑑定士/外科医

◎縁のある職業

警察官/教師/人事/商品バイヤー/宅地建物取引主任者/ディーラー/カスタムメカニック/秘書/鉄道関係/フィットネストレーナー/僧侶/裁判官

◎向かない職業

デザイナー/CA/モデル/タレント/司会者/企画/パティシエ/アパレル/パチプロ/カウンセラー/アーティスト系の仕事

やぎ座の隠れた才能

 やぎ座は、実際には人付き合いが苦手でも、必要とあれば社交的に立ち振る舞える人です。場を仕切る能力に長けていて、今何が必要なのかという点に関して、常に正確に状況を分析します。変化にも敏感なので、困ったことが起きたとしても、すぐに現状打破の一手を考案するでしょう。多少、手間なリマインドなども、仕事をしていく上で必要だと判断したら、抜かりなく行います。やぎ座の人は、いわゆるデキる女・デキる男タイプで、仕事において成功しやすい傾向にあります。活動宮であり、地の星座である山羊座は「結果」にすることが得意。固い仕事にも向いていて、締め切りがあるものにも忠実です。目標を掲げられたら、誰よりも成果に結びつく働きをする……それがやぎ座の才能です。

やぎ座の働き方の傾向

◎やぎ座の強み

 やぎ座は実現させる実行力に加え、努力を当たり前として認識できるので、大きな失敗はまず考えにくいでしょう。少しくらい厳しいことをいわれても、簡単にはへこたれません。自分で調べ、必要だと思ったら指導を仰ぎ、何度でも前向きにチャレンジする傾向が。また「絶対に勝つぞ!」という意識が強いので、競争する場面になっても全力で戦えます。自分にも他人にも厳しい性質があるため、ときとしてその厳しさについて来られない人にとっては遠い存在になってしまう可能性も。でも、やぎ座は、真剣に取り組んでいる人を決して見捨てません。取り組んでだめなら仕方ない。別の方法を探してみよう。と、どこまでも目標・目的に向かって、一直線になれるのです。

◎やぎ座の弱み

 場合によっては、頑張りすぎる状態が続くと休むことを忘れます。一番になる! という意識が強いので「もっとやらなきゃ」と自分を追い詰めてしまうことも。ストイックなのは、実力をつけたり、能力を上げたりするのにはもってこいの性質といえそう。ただ、そこから自分を罰するという意識に向いてしまっては、元も子もありません。また、ジャッジする傾向も強いため、「違う」と思ったときには、それをつい非難することもあるでしょう。喧嘩になって、後に引けないなんて状況を作らないように注意したいところです。達成のために一直線なやぎ座ですが、ちょっと寄り道したり、見聞が拡がるような柔軟な考えをインプットしたりできるといいですね。

やぎ座の人間関係の傾向

やぎ座の人間関係の傾向

 
 やぎ座は最低でも、自分と同等のレベルを求めるところがあります。自分よりレベルが低い相手とは、付き合うだけ時間の無駄だと思うでしょう。尊敬できる人、自分の掲げた理想をかなえている人、魅力的だと感じる人……。何か自分の中で「プラスの刺激になる人」「高め合える人」という認識にならなければ、プライベートはしっかり線を引くはず。仲良くする隙さえ与えないことも。

 目上の人には礼儀正しく、目下には礼儀をしっかり教えます。やぎ座は、認めるに値しないと判断した人に対しては、とことんドライです。形式上、失礼な態度を取ることはないけれど、作り笑顔もしません。「私の邪魔さえしなければどうでもいい」と思うでしょう。お客さんには誠実に感じよく対応します。長い付き合いになるかな、と感じたら、自ら積極的に関わることも。認めた相手に対しては、プライベートなこともよく話すようになります。

やぎ座が転職するなら…

◎転職を考えるタイミング

 「今の場所では得るものがない!」と思ったとき、やぎ座は転職を考えるでしょう。もしくは自分の能力を、現在、身を置いている環境からではなく、外から高く評価されたとき。自分のキャリアに希望を抱きます。

 2021年にやぎ座が転職を考えるなら、自分のトークスキルや交渉力が活きる職場を探してみてください。今は才能や所有をあらわす第2ハウスに、試練の星・土星が滞在しています。なので「ここならいけそう」という所より、自分の力を試せるような場所を選ぶこともポイントです。「なんかうまくいかない」とモニョモニョした感覚から安易に転職を考えると、かえってよくない所に移ってしまう可能性があります。

◎転職がうまくいくポイント

 チャレンジをとっても、安心をとっても、適性があるやぎ座。どちらを選ぶかで迷うなら「堅実に積み重ねていけるだろう」と確信を持てるほうを選ぶとうまくいくでしょう。去年までと違い、重たさや首尾よくいきづらいといった運勢から抜けてきているので、慎重になりすぎることはありません。今後の人生を長期的に考え、ゆくゆくは1人でもなんとかなるように「手に職」的な発想で新しい職業にチャレンジするのも◎。2022年に入ると、木星の加護により、あなたの成長にサポートが入ります。

◎転職先を選ぶポイント

 少しでも興味のある職業を選びましょう。達成感や充実感を得られないと、やぎ座の仕事に対する意識はどんどん下がってしまいます。既にできあがっている職場の人間関係に入っていくことも可能だし、職場が多少、家から遠くてもバイタリティで乗り切れるはず。全てが整っていなくても、自分で最適化させていく高い能力があるから、そこも心配ありません。のめり込めるかどうかが重要になってくるので、丸っきり興味がないことでは続かないのです。

 やりたいこと、興味を持てるものが見つからない場合は、多少なりとも「この仕事は自分の力になる!」と思える職業を選んで。避けるべきは一族経営など、身内感の強い環境です。環境によって、自分の活躍が頭打ちになる未来が見えるような職場では、やる気もすぐに下火になってしまうでしょう。

(玉木佑和)

記事が気に入ったらシェア

関連する記事