
【おうし座の仕事運】五感が鋭い職人タイプ…隠れた才能、適職、対人運
おうし座は、美に関することや五感を使った仕事に適性があります。そんなおうし座が才能を発揮できる職業や、仕事での強み・弱み、転職する際のポイントとは? この記事では、おうし座(4月21日~5月20日頃に生まれた人※)の仕事運や適職、対人運などを詳しく解説します。
※星座はうまれ年によって数日のズレが生じることがあります。
- おうし座の基本性格と仕事観
- ◎基本性格
- ◎仕事観
- おうし座に向いている仕事
- ◎天職といえる職業
- ◎縁のある職業
- ◎向かない職業
- おうし座の隠れた才能
- おうし座の働き方の傾向
- ◎おうし座の強み
- ◎おうし座の弱み
- おうし座の人間関係の傾向
- おうし座さんが転職するなら…
- ◎転職を考えるタイミング
- ◎転職がうまくいくポイント
- ◎転職先を選ぶポイント
おうし座の基本性格と仕事観

◎基本性格
春真っ盛りの頃の星座といえば、おうし座。おうし座は、まったりとしており、穏やかな性格で、ちょっと独特。他人には理解できない、自分だけの「こだわり」のをもっています。春の陽気のようにのんびりしており、急かされるのは苦手です。安心や安定を好む傾向にあるので、冒険的なことは敬遠します。怒りや不安はためてしまいがち。基本的に周囲に合わせますが、おうし座がはっきりとものをいうのは腹が据わったとき。こうなったら、どんな言葉もおうし座の耳には届かないでしょう。
◎仕事観
地の星座であるおうし座は、「形にすること」を重視します。それはイコール「結果」というより、やるべきことはしっかりやる、といったスタンス。時間がかかってもやりきる、というタイプで、手を抜くことは苦手です。真面目に取り組むでしょう。要領よく仕事をこなすより、取り組んでいることに納得感をもって仕事をしたい性質です。
おうし座に向いている仕事

不動宮に位置するおうし座は、自分のペースで納得いくまで時間をかけられる仕事が向いています。また、守護星が金星であることから、美に関すること、五感を使った仕事に適性があります。職人気質な面もあるので、こだわりだすと群を抜いて才能を発揮することも。
自然の恩恵である花を取り扱う仕事は、それだけでおうし座の癒やしや喜びにつながるでしょう。食べ物関係は時間に追われる調理場より、食を通して人の体をよくする方向のほうがやりがいを感じやすい傾向に。
自分にしか描けない絵を提供するイラストレーターはおうし座の個性を発揮しやすく、耳や音にまつわる仕事は、おうし座の感性を最大限役立てられるはずです。
◎天職といえる職業
◎縁のある職業
◎向かない職業
おうし座の隠れた才能
地の星座×金星のおうし座は、色気が漂っている人も少なくありません。接客術やトーク力を磨けば、水商売にも適性が。おうし座の魅力を発揮した接客ができるでしょう。ふんわりのんびりした雰囲気で「うん、うん。」と話しを聞いてくれるので、聞いてもらって癒やされたと感じる人も多いはず。口も堅いので、愚痴を聞く仕事でも才能を発揮できるはず。
また、マニュアル化されているものはそれに沿ってしっかり行動できるので、事務職やデスクの仕事もやっていけるでしょう。
おうし座の働き方の傾向
◎おうし座の強み
地道にコツコツ努力するので、身についたものは一生のスキルにすることができます。また、自分が身を置いている環境が乱れることを嫌うので、状況や人間関係を察した上で、調和を意識した行動や言動をとります。おうし座がその場に居るだけで、和むようなやわらかい空気になるでしょう。
仕事に対して誠実で謙虚なので、信用・信頼を積み重ねてゆき勝ち得るタイプです。仕事をするうえで「マイペースさ」を発揮できれば、誰よりもクオリティの高い成果物を上げられるでしょう。正確に、確実に、ということを大事にするので、時間はかかっても抜け・もれのないようきっちり仕事に取り組みます。覚えることに時間がかるのは、まるで物を食べるようにしっかり咀嚼し、自分の体内に入れ、自分の体の一部にするように、ひとつひとつを丁寧にちゃんと理解して自分のものにしようとするからです。
また、「続けられる」というのは最大の強み。うまくいかないからすぐにあっちを試す、こっちを試すという移り気なことはせず、工夫しながら継続していけるのです。その持久力のおかげで、いつの間にか他を抜いてその分野で一番になっている、なんてことも。
◎おうし座の弱み
忙しさが続いたり、変化・変動が多かったりすると、どっと疲れてしまいます。あまりにも競争が激しい環境に身を置いたなら、あっという間にぽつんと取り残されてしまうかも。不動宮に位置しており、土のエレメントに属するおうし座は切り替えるのが苦手なので、スランプに陥ったり、調子が落ちると長く低空飛行を続けてしまったり…なんてことがあります。
また、「うまくやって」なんていわれると「具体的には?」と、モヤモヤしてしまうでしょう。スピード感を求められることも苦手なので、「短時間で、いい感じに!」なんてニュアンスで仕事をふられるとイライラしてしまいます。
時としておうし座の調和は、「自分が我慢すればいい」という方向に傾きがち。自分の意見をいうときはよっぽどなので、それまでは周囲の様子をうかがって、いいたいことはなかなかいえないタイプ。ためこんで急に爆発…まわりはびっくり。なんてことにならないように気をつけたいところです。自分が黙っておけば、いつも通りの日常がおくれる…なんて思わないで、相談できる人や話を聞いてくれる人を作っておくと、ストレスも軽くなるでしょう。ハードワークをしがちなので、自分を労わる時間もちゃんと作っておくことがポイントです。
おうし座の人間関係の傾向

おうし座の人間関係は、浅く広くというよりは、深く狭くといった傾向があります。丁寧な言葉遣いや日頃の感謝などを連絡の中にさり気なく入れるので、取引先にはいい印象をもってもらいやすいでしょう。おうし座は、あのとき〇〇してくださって…と、してもらったことをよく覚えています。新しく関わる取引先なら、徐々に関係を深めていきます。一気に大きな取引を勝ち得るよりは信頼と実績をコツコツ積み上げて、「〇〇さんのところに任せれば大丈夫」と思ってもらえるような関係性づくりをしていきます。
同僚や同期とは、マイペースに付き合っていくでしょう。もし、何かを激しく競うような環境なら、逆に1人でいるほうが気楽だというパターンも。上司や先輩などに対しては、礼儀を重んじ、ある程度の距離を保ったまま関係性を築いてゆくでしょう。目上からはかわいがられやすい傾向があります。一定の距離感も、一緒に食事を通して、徐々に打ち解けてゆくでしょう。
また、お客さんに対して、親切な対応をしますから好かれやすいと思います。感じよくニコニコするので、気に入られたくないお客さんから気に入られてしまうことも。一気にお客さんの心をつかむという感じより、ゆっくり仲よくなっていくタイプです。そして、自分だけではなく、お店や商品にお客さんがついてくれるように計らいます。自分が仕事で取り扱うものでお客さんが笑顔になってくれると、たまらなくうれしさを感じるでしょう。
おうし座さんが転職するなら…
◎転職を考えるタイミング
自分がいる場所じゃないな、と思ったら、次の場所を探してみることをオススメします。おうし座さんは、多少の違和感も押し留めてしまう傾向がありますが、その違和感は正解です。積もり積もって爆発、となる前に、自分のことを大切にするという意味でも、勇気を出しましょう。
◎転職先を選ぶポイント
ガッツがあるので、頑張れてしまうおうし座さん。だからといって、あまりにも通勤に時間がかかったり、休憩の時間が思うようにとれなかったり、残業が多かったりする職場はオススメしません。また、音のうるさい職場も向きません。社風や、職場がどんな雰囲気なのかというポイントを重視してみてください。
(玉木佑和)