地[エレメント]

エレメントとは

12星座の4区分・3区分・2区分

12星座の4区分・3区分・2区分

エレメントは、12星座を3つずつ、4種類に分けたもののことを言います。似たような性質、価値観を持つものを3つずつ、「火・風・地・水」という西洋哲学の4大元素にあてはめたものです。火の性質を持つものは「牡羊座・獅子座・射手座」。地の性質を持つものは「牡牛座・乙女座・山羊座」。 風の性質を持つものは「双子座・天秤座・水瓶座」。水の性質を持つものは「蟹座・蠍座・魚座」となります。

地の星座

地の星座山羊座(活動)・牡牛座(不動)・乙女座(柔軟)です。エレメントとクオリティの組み合わせが、山羊座は地×活動となるため、地の持つ現実的な感覚、物質的な感覚と活動の行動力が組み合わせて解釈されます。また、牡牛座は地×不動なので、地の持つ現実的な感覚、五感と、不動の忍耐力・継続力が強く合わさった性質と解釈されるのです。乙女座は地×柔軟なので、五感・現実的・実用性などが柔軟さと強く合わさった性質と解釈されます。

地の性質

地の性質は一般的に、感覚・五感・現実的・地に足をつけた・堅実さ・実用的・物質や金銭価値・誠実さといった言葉で表されます。現実を五感で読み取り、誠実に生きていくタイプだと言えるでしょう。また、火のエレメントが自分のインスピレーションを信じるのに対し、地のエレメントは自分の五感を生かして世の中を敏感に感じ取るという特徴があります。根拠となるものを大事にする傾向があるのは、そのせいだとも言えるでしょう。

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