女性宮[ポラリティ]

12星座の2区分(ポラリティ)とは

12星座の4区分・3区分・2区分

12星座の4区分・3区分・2区分

ポラリティは12星座を6つずつ、2種類に分けたもので男性宮・女性宮の2種類に分けられます。男性宮は「牡羊座・獅子座・射手座・双子座・天秤座・水瓶座(火のエレメントと風のエレメント)」で、女性宮は「牡牛座・乙女座・山羊座・蟹座・蠍座・魚座(地のエレメントと水のエレメント)」です。ただし、この「男性、女性」は男性的や女性的という意味ではありません。外向きか内向きかといったような性質を意味しています。

女性宮

エレメントの地と水である「牡牛座・乙女座・山羊座・蟹座・蠍座・魚座」が、女性宮に当たります。女性宮の特徴としては、内向きであることだと言えるでしょう。これは内向的というよりは、「受け入れる力がある」と受け止めてください。自分とは違う意見だとしても、他の意見を受け入れて動くことができる。他の人の気持ちを受け止めることができる。穏やかである。そういったイメージです。

女性宮の星座って女らしいの?

女性宮、男性宮と言うのはあくまでも性質の区分でしかありません。そのため、男性宮の女性もいれば女性宮の男性もいます。性質が外へ向かっていくほうが適しているか、うちで受け入れるほうが適しているかという違いです。

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