火[エレメント]

エレメントとは

12星座の4区分・3区分・2区分

12星座の4区分・3区分・2区分

エレメントは、12星座を3つずつ、4種類に分けたもののことを言います。似たような性質、価値観を持つものを3つずつ、「火・風・地・水」という西洋哲学の4大元素にあてはめたものです。火の性質を持つものは「牡羊座・獅子座・射手座」。地の性質を持つものは「牡牛座・乙女座・山羊座」。 風の性質を持つものは「双子座・天秤座・水瓶座」。水の性質を持つものは「蟹座・蠍座・魚座」となります。

火の星座

火の星座は牡羊座(活動)・獅子座(不動)・射手座(柔軟)です。星座とクオリティの組み合わせは同じものはありません。エレメントである「火」にそれぞれ活動、不動、柔軟というイメージを合わせていくと、その星座のだいたいの性質を解釈することができます。例えば、牡牛座ならよく燃え上がる火。獅子座なら常に安定して燃え続ける炎。射手座は器に形や勢いをあわせて変えることのできる火になります。

火の性質

火の性質は一般的に情熱的・自己中心的・直観・勝ち気・負けず嫌い・行動力といった言葉で表されます。信じた道を突き進む強さがあるとも言えるでしょう。全体的には、燃え上がる火のように情熱的で勝ち気です。火のエレメントが示す直観は理屈ではなく、自分のインスピレーションを信じて判断できる、という特性です。ここにも強さや情熱といったものを感じ取ることができるでしょう。

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