【手相占い】生命線×流年法で見る今とこれからの運勢 自分の年齢の位置をチェックしよう!

【手相占い】生命線×流年法で見る今とこれからの運勢 自分の年齢の位置をチェックしよう!

 いつだって知りたいのは、今とこれからの運勢。いつ何が起こるのか事前にわかっていれば、そのための準備もできるし、前向きな気分もわいてきます。そこで今回は、手相の秘伝ともいうべき「流年法」をご紹介。線の読み方をマスターすれば、今とこれからの運勢が一目瞭然です!

流年法とは?

 線の流れを読むことで、人生のイベントや危険を知る方法のこと。生命線のほか、運命線、結婚線、知能線、感情線、太陽線にも、それぞれの流年法があります。

<第1回>生命線の流年法の出し方をマスターしよう!

 生命線には、一生のシナリオがあらわれます。生命線の流年の出し方は以下になります。

<生命線の流年の出し方>

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(1)人差し指のつけ根の幅を図ります。
(2)その幅を(a)とし、生命線の始点から最初の(a)の場所を「20才」とします。
(3)以降は(a)ごとに、「30才」「40才」「56才」「80才」となります。
※さらに詳しく知りたいときは、(a)を等間隔に分けて年齢を出します。

流年法でズバリ! 今とこれからの運勢

 流年法で現在の自分の年齢にあたりをつけたら、そこに何かのサインが出ていないか調べます。サインにはハッピーなものとネガティブなものが存在します。目をこらしてよく見てみましょう。コピーをとって、流年を書き込んでみるとわかりやすいです。

出てたらうれしいハッピーサイン!

・「影響線」が出ている……パートナーが出現しそう

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 生命線に沿って(生命線の内側2~5ミリ程度のところ)あらわれる細い線は「影響線」といって、心を許せるパートナーがあらわれるサインです。影響線が長く伸びていたら愛情生活が長続きする暗示です。

・「向上線」が伸びている……向上期をあらわす

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 生命線上から人差し指に向かって伸びる線は「向上線」といって、夢や目標に向かって頑張れる時期であることをあらわしています。

・「開運線」が伸びている……開運期の始まりをあらわす

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 生命線上から中指に向かって伸びる線は「開運線」といって、この時期から開運することをあらわしています。

・「恋愛線」があらわれている……恋愛時期をあらわす

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 感情線の方向からゆるやかなカーブを描いて生命線を横切る線を「恋愛線」といいます。恋愛線が横切る流年の年に恋愛する可能性があります。恋愛線の太さや長さがその恋愛の大きさに比例します。

あったら要注意のバッドサイン

・「障害線」が出ている……ショックなことがありそう

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 生命線に対して直角に横切る線は「障害線」といって、精神的あるいは肉体的にショッキングな出来事があることを示しています。たとえば、失恋、仕事上のトラブル、病気、事故、災難などがあるかもしれません。障害線の長さや太さにショックの度合いは比例します。

・「島、十字、三角、黒点」などが出ている……スランプのとき

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 生命線の途中に丸で囲まれたような場所があらわれていたら、それは「島」といって、運気の流れが滞るネガティブ・サインです。バッテンのような「十字」、2本の線が交わって三角形を描く「三角」、小さなホクロのような「黒点」なども、気力体力の衰えや、病気、ケガなどを予兆するサイン。生活習慣を見直すなどして、上手に乗り切っていくといいでしょう。

・「キレ」がある……病気や事故に要注意

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 生命線上にキレがある場合、その流年の年齢に大きな病気やケガをする可能性があります。日頃から体調に気をつけて、「大難を小難に、小難を無難に」していきましょう。

 また、生命線が部分的に濃くなったり薄くなったりしている場合、濃いときは活力に満ちあふれ、ツキにも恵まれます。薄いときはその逆です。

 とくにサインなどが出ていない人は、大きな転機や危機とは無縁の、平和な日常が送れるということです。ただ、手相は刻々と変化するので、ときどきチェックするといいでしょう。明日には新たなサインが出現しているかもしれませんよ。
(夏川リエ)

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