1月31日は獅子座の月食満月 生まれ変わりパワーで輝ける自分を手に入れよう!

 1月31日は満月です。満月は達成、成就のとき。さまざまな結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう(詳しくはこちら)

今回の満月の特徴は?

【満月が起こる場所】獅子座
【満月になる時刻】1月31日22:27
【獅子座満月のキーワード】「自己表現」「創造性・クリエイティビティ」「遊び」「主役・リーダーシップ」「恋愛・ロマンス」……etc.

 獅子座での「皆既月食満月」です。月食は月が一度消えて、またあらわれる現象。過去には不吉なものとして恐れられた時代もありましたが、現代では、よみがえるその姿が「生まれ変わり」の象徴ともとらえられています。今回の月食は日本各地から観測できるうえ、満月の時刻も深夜なので、月食満月のパワーをダイレクトに受け取ることができるでしょう。

 獅子座のテーマ、「自分の基盤」「個性をどのように表現するか」など、「自分自身の在りかた」や「社会への打ち出しかた」を見直してみるのがオススメ。月食満月の力を借りて、これまでとは違うよりよい自分へ生まれ変わることを意図してみましょう!

獅子座満月にオススメの手放しテーマ

 獅子座の満月は、「自己表現」「心から楽しむこと」「クリエイティビティ」などに関して手放し&改善できるタイミングです。「自己中心的」になりすぎてしまうことなどもオススメの手放しテーマ。また「ロマンティックな恋愛」を邪魔しているものも、この満月で手放していきましょう!

獅子座満月の手放しテーマ
「弱さを出すことができず強がってしまう」
「自分が中心にいないと気がすまない」
「注目されていないと心から楽しめない」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

獅子座満月の改善ワーク

 不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう。今回は下記のような獅子座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

獅子座満月の改善ワーク
「太陽のような主役級の輝きを手に入れる」
「自分らしく楽しく生きることを決意する」
「情熱的な恋愛を手に入れる」……etc.

 今回の満月は、上記の獅子座テーマを意識しながら、月食となる月を見上げて過ごすのがオススメです。皆既月食が起こるのは、1月31日の21時51分~23時8分の間。部分月食(半影月食)の時間も入れると、19時41分から食が始まって翌深夜1時10分まで、なんと5時間半も見ることができます!

 日本全土で観られることもめずらしいうえに、前回に引き続き月が地球の近地点にいるためスーパームーンに近い大きな満月です。そのパワフルな力を直接感じながら、手放し&改善ワークで、新しい自分へと「生まれ変わる」ことを意識してみましょう。

 万が一、曇りや雨で月が見えなくても満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを感じてみてください。

 この月食を過ぎると、2月3日には「節分」、4日には「立春」と、運気の切り替わりの時が続きます。大きな皆既月食満月の力を借りて、新たな幸運を呼び込めるようリセット&パワーチャージしていきましょう!
(永沢蜜羽)

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