改名した「ryuchell」が再ブレイク!? 人気占い師・法演が未来を占断

改名した「ryuchell」が再ブレイク!? 人気占い師・法演が未来を占断

 人気占い師が著名人を徹底的に占い、意外な素顔や本音を引き出す新感覚占いバラエティ番組『占いメガネ』(TBS系)。1月22日(土)深夜の放送では、「占ってもらうと元気になる」と評判の占い師・法演さんが、タレントのryuchellさんを鑑定しました。

法演が「MITSURI」でryuchellの今後を占う

 今回はryuchellさんの自宅からリモート鑑定。占うのは様々な占いに精通した占い師で、真言密教の修験者でもある法演さんです。法演さんが用いる占いは、オリジナル占術「MITSURI」や四柱推命、姓名判断など。「MITSURI」は生年月日から暴露数と呼ばれる数字を導き出し、“本当の自分”と“眠れる才能”を紐解く占いです。

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 画面越しに法演さんと向かい合うと、ryuchellさんは「話しやすそうで安心しました」と笑顔に。2016年に「ぺこ&りゅうちぇる」として一世を風靡したryuchellさん。当時の出演本数は、なんと年間250本だったとのこと。2021年、所属していた事務所から独立して芸名も「ryuchell」に改名。パートナーのぺこさんも「peco」に改名しました。

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 現在は黒髪になり、以前よりもだいぶ落ち着いた雰囲気のryuchellさん。タレント業よりもプロデュース業に興味があり、コスメブランドを立ち上げたいのだそう。まずは今後の仕事について占っていきます。

pecoは足りない部分を補ってくれる運命の人

 最初は改名の話から。法演さんいわく、名前をアルファベット表記に変えたことで、ryuchellさんという人がブランドになる方向に進めると、いろいろなことが上手くいくとか。

 また、法演さんはryuchellさんが立ち上げた「比嘉企画」という会社の名前もとてもいいと伝えます。すると「初めて言うのですが……」とryuchellさん。実は以前、父親が「比嘉企画」という社名でビジネスをしていたと語り始めました。ただ経営が芳しくなかったため、父の意思を継いで大きくしたいといった理由からつけた社名だったそうです。

 法演さんによると「比嘉企画」は総画36画で、いわゆる姓名判断では凶数。しかし、音で占う姓名判断では「HIGAKIKAKU」の音は「IAIAU」で、「あ・い・う」の3音で構成された言葉となります。「あ・い・う・え・お」のうち「え・お」が足りないことを指摘し、「『え・お』で思い当たる人は?」と法演さんが聞くと、ryuchellさんは「peco?」と大笑い。

 つまり「足りない2音を、これからryuchellさんがずっと一緒に歩んでいくpecoさんが補ってくれる」と法演さん。「あ・い・う・え・お」の5音が揃うことで、五行の5つのエレメント「木火土金水」が全て揃い、バランスが良くなると続けます。これを聞いてryuchellさんは「すごい!」と喜びの表情を見せました。

今後は「自分の内面に向き合う仕事」がオススメ

 続いて気になるのは、今後の仕事について。ryuchellさんに「美容関係の仕事が向いているか知りたい」と問われ、法演さんは「ファッションと美容はめちゃくちゃ向いています」と答えます。さらに、美容関係の仕事をしていくなら「ryuchell」という表記にしたのは大成功とも。

 ここから法演さんが、ryuchellさんの過去を掘り下げていきます。ryuchellさんがメイクをするようになったきっかけは「コンプレックスがあったから」。中学生の頃、初めて髪を染めたときに「顔がついていってない」と感じたのだそうです。

 自己プロデュースに関しては、以前は“ヘアバンドとチーク”というスタイルだったのは、それが当時好きなファッションだったから。「飽きたら変えるし、急にメイクをやめてひげを生やすかもしれない」と、特に考えてそうしていたわけではなかったことを明かします。

 これに対して法演さんは「いいです! そのまま行ってください」と背中を押しました。ところで、10代の頃から数多くのバラエティ番組に出ていたryuchellさんは、その生活にほとほと疲れた様子。「あの日に戻るのは想像できない」と語る彼に、法演さんも「テレビにガンガン出るのはやめたほうがいい」とアドバイス。

占いによると、ryuchellさんは「外に発信していく仕事よりも自分の内面に向き合う仕事」が向いているのだとか。この結果にryuchellさんも頷いて「これまで全てを出せていないと思っていた」「出せていないところが本当の自分だと感じる」と反応しました。

ryuchellは実は「隣の芝生は青い」タイプ

 法演さんのオリジナル占術「MITSURI」で占うと、ryuchellさんの暴露数は「9」と「11」。どちらも人の目を気にする数字とのこと。ryuchellさんは「あまり人の目を気にしない」と言いますが、それは自己肯定感が低くなりがちなので、高めなければという意識から、あえて口にしているのではないか、と法演さん。「自分で自分のことを認められるようになったら言わなくなる」とも伝えます。

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 さらに、基本的には「隣の芝生は青い」タイプという言葉にryuchellさんも納得の様子。「劣等感が巣食っている」「他の人は、もっとやってるはずだという思いが強すぎる」と法演さんが言うと、ryuchellさんは「めっちゃある」と答え「お見通し(的中)」に。

内面をさらけ出すことで再ブレイク!?

 数年前からYouTubeやSNSでの発言が物議を醸し、たびたびネットをにぎわせているryuchellさん。これらの発言自体に問題があると法演さんは語ります。先ほど「外に発信していく仕事よりも自分の内面に向き合う仕事を」と言ったのは、ここにつながるのだそう。

 炎上している発言は「ryuchellさんの(心からの)言葉ではない」と法演さん。「もっと“あの人のああいうの、いいなと思ってさ”とか言ったほうが、ryuchellさんの人間味が出る」と指摘すると、ryuchellさんは「今まで(内面を)出す勇気がなかった」と、これまた「お見通し」。あまりにも動揺したのか、突然ソファの上に正座しました。

 ryuchellさんが言うには、YouTubeやSNS、著書などでの発言は、人に伝えると同時に自分自身にも言い聞かせている言葉。「(自分は)本当に弱いしガキな部分がある」「人間臭い部分もめちゃくちゃある」と本音をもらします。法演さんは、そういう部分を出す勇気を持てたときに「ryuchellさんはもう1回はねる」と断言しました。

 力強い言葉で背中を押し、鑑定を受けると、とことんスッキリする法演さんの占い。ここまで記事を読んできて、興味が湧いた方は、「TVer」「Paravi」の見逃し配信をチェックしてみてくださいね。鑑定を体験してみたい方は、法演さんのファンコミュニティ「保護者会」もオススメ。Zoom鑑定を受けられるかも!

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(編集部)

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