初詣で開運しよう! 神様と仲よくなる方法、教えます

初詣で開運しよう! 神様と仲よくなる方法、教えます

パワースポット
画像は「世田谷八幡宮」

 お正月といえば、やっぱり初詣ですよね。皆さん、どこに初詣に行くかはもう決めましたか? 2013年は伊勢神宮と出雲大社の遷宮があり、ぜひ参拝したいと考えている人もいるかと思いますが、実は、有名どころよりもあなたの開運を後押ししてくれる神社があるのです。

有名な神社よりも産土(うぶすな)神社に行ってみよう!

 「産土神社」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 産土神社とは、自分の生まれた土地にあり、一生自分を守ってくれる神様(産土様)と会える神社のことです。

「産土様は、土地に宿っている自然神で、縁あってその土地に生まれた人を“守りたい”と思ってくれている神様です。人にはそれぞれ生まれた土地の産土様がついてくれていて、オンリーワンの神様として一生あなたを守護してくれているんですよ」

 そう教えてくれたのは、産土信仰に詳しく、先月『人生最高の開運を手に入れる方法』(PHP)を書かれた、神社開運鑑定家の藤尾美友さん。

「産土神社へのご参拝は、縁結びや病気平癒、仕事や学問など、すべての開運の基本になります。また産土様は、その土地に生まれた人を見守る“親”のような存在。大きな有名神社の神様に“この子をよろしくお願いします”と、お取り次ぎもしてくださいます。だから、産土神社へ参拝するのはとても大切なんです」(藤尾さん)

 大きな有名神社に参拝に行くのは、たとえるならば、「知らない大会社の社長さんにいきなり会いに行くようなもの」なのだとか。きちんとお目通りをかなえるためには、まずは産土神社にご参拝して、日頃見守ってくれていることへの感謝と、ごあいさつをお伝えしておきましょう。 

自分だけの、産土神社の探し方

 産土神社は、出生地によって人それぞれ異なります。

 探し方の基本は、まず出生地から近い神社を探し出します。ただし、場所によっては複数ある場合もあるので、その場合は、「お宮」「参道」「森」などがある大きめの神社を選びましょう。また、「近代の戦没者が祀られている神社」や「稲荷神社」、「小さすぎる祠」などは産土神社にならないので除外してください。それでも複数ある場合、産土神社は「行ってみると初めてでも懐かしい感じがする」そうです。なので、実際に神社に足を運んで、気持ちがいいと思える神社を探したりするといいでしょう。

 自分で探すのが難しい人は、藤尾さんの著書を参照したり、実際に鑑定家に依頼して探してもらうのもオススメです。

 それでは次に、初詣に訪れる時期と、押さえておきたい参拝マナーをチェックしてみましょう。

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