1人暮らしでも大丈夫! 初詣で買ったお札を置く「神棚」の作り方 

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 初詣やご祈祷の際にいただくお札は、どこに保管すればいいのか悩みますよね。できればちょっと特別な場所に置いて、神様を敬いたいものです。そこで今回は、1人暮らしでも簡単にできる、「お札」を置く神棚 の作り方を伝授します。

神棚を作るのに必要なもの
<用意するもの>
・ピンで支えるタイプの棚(100均、ホームセンターで購入可)
・白い紙
・盛り塩、または水晶4粒

 今年の最大吉方位は「北北西よりやや右」。神棚を置く場所としては一番のオススメです。その上で、ちょっと奥まっているけど空気の循環がいいところ、なんとなく落ち着いているところ……そんな場所を探してみてください。避けたほうがいい方位は「東」。凶神が居座っています。「北」と「南」もよくありません。また、キッチンや、電化製品の近くなど、騒がしい場所も避けてください。

神棚を作る

 どこに神棚を置くか決まったら、その場所をキレイに掃除してから神棚を作りましょう。年末に大掃除をして部屋がすっきりしている場合は、さっそく取りかかってください。

<棚を作る手順>

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(1)ピンで支えるタイプの棚を、目線より上に設置します。

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(2)棚の大きさに合わせて紙を敷きます。前側に角が垂れるようにし、四隅に盛り塩、または水晶を配置します。

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(3)お札は文字の書いてある方を表側にして、立てかけます。

神棚が完成したら……

 神棚が完成したら、お札を飾りましょう。そして。以下のことを心がけるようにしましょう。

・毎日キレイなお水を供える
・ほこりがたまらないようこまめに掃除をする注意してください
・紙が汚れてきたら、新しいものに取りかえる
・神棚の前で手を合わせる時はその都度、神様に感謝をする

 部屋に神様の居場所をつくり、感謝の念を忘れないことで心が穏やかになり、願いごともかないやすくなっていきますよ。
(紅伊珊瑚)

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