血液型別【喜怒哀楽のあらわし方】O型はいつだって大げさ、AB型は感情を人に見せない!

 人の感情をあらわす、喜怒哀楽。喜びと怒り、哀しみと楽しみなど、相対する感情のあらわし方は、人それぞれ異なっているでしょう。今回は血液型別に、どんな喜怒哀楽をみせるのかを紹介します。

A型……周囲に合わせた喜怒哀楽

 A型は感情表現をするとき、周囲に合わせる傾向があります。共感能力が高いため、どのように表現したらいいのか瞬時に察知するでしょう。ただし1人でいるときは、かなり喜怒哀楽が激しくなる模様。

・喜……笑うときは、周囲の状況やテンションをチェック。1人だけ笑わない、なんてことはなさそう。
・怒……怒りMAXでも、すぐに文句はいわないでしょう。ただし、顔が真っ赤になりプルプルと身体を震わせていることも。
・哀……哀しい感情には敏感。友達が哀しそうにしていると、真っ先に心に寄り添います。自分が哀しいときには大泣きすることはなく、控えめに涙を潤ませるでしょう。
・楽……楽しいときは誰かと一緒に分かち合いたいと思います。1人で楽しむよりも、その気持ちを共有し合える仲間の存在が必要なのです。

B型……喜怒哀楽が赤ん坊のように変化

 B型は、どう表現しようかなど考えず、瞬発的に感情が出てしまうタイプ。赤ちゃんのように喜怒哀楽の変化が激しいのも特徴です。怒っていても、おもしろいことを見つければ、すぐに楽しい気分になれるでしょう。

・喜……うれしいときはスキップ! 全身で喜びを表現するでしょう。笑うときは、ガハハハッと大きく口を開けます。
・怒……怒るときは周囲のことなど気にしません。どんな場所でも誰に対しても怒りをぶちまけます。恋人と大声で怒鳴り合う場面もしばしば。
・哀……ハッピー思考なので哀しい感情は少なめですが、本当に哀しいときは、うわーっと泣き出すでしょう。自分でもびっくりするぐらい涙があふれ出し、顔がぐちゃぐちゃになります。
・楽……楽しいときは、身体がうずうずしてきます。誰かと気持ちを共有しなくても、1人で十分楽しめるでしょう。

O型……私の喜怒哀楽を見て!

 O型は、誰かに自分を認めてもらいたい気持ちが強いタイプ。楽しい、哀しいなど、自分の気持ちをアピールしようとします。そのため、喜怒哀楽がやや大げさになりがち。「聞いて、聞いて!」と、自分の感情を伝えようとするでしょう。

・喜……笑うときは豪快です。隣の人の肩をバンバン叩いたりすることも。いつも笑いの中心にいるでしょう。
・怒……怒るときは、「私が正しい!」と主張したいO型。強い口調になったり、叱責したりしがちです。
・哀……負けず嫌いなため、哀しい感情を見せたがりません。泣かないように我慢しますが、こらえきれずに大声で泣き出してしまうことも。
・楽……楽しいときは、上機嫌でしゃべり続けます。身振り手振りで楽しい話題をみんなに話します。場をなごませるのも得意です。

AB型……喜怒哀楽、人には見せません

 AB型はとても繊細なので、本音を内に秘め、外ではクールにふるまいます。周囲の人からは、「何を考えているのかよくわからない」「二面性がある」と、思われがち。喜怒哀楽も、簡単には人に見せないでしょう。

・喜……うれしいときも、大人の対応をします。口元を隠しながら、品よく笑うでしょう。
・怒……声を荒げることなんてありません。ただし、ツンツンと険しいムード。怖い眼差しで、ケンカ相手をにらみます。
・哀……哀しいときは1人でいたいタイプ。人前では、どんなにつらくてもポーカーフェイスを貫きます。
・楽……大笑いなどはしません。それでも、楽しいときはにこにこして幸せそう。本当に幸せを感じているときは、ちょっとうつむき加減で、唇を噛みしめるように微笑んでいるでしょう。

 喜怒哀楽が激しい人、あまり顔に出さない人など、表現の違いはあっても、心の奥では同じ感情を持っているはず。血液型別の違いを知れば、コミュニケーションも取りやすくなるでしょう。
(金森藍加)

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