12星座【トラブルシューター】ランキング 水瓶座は感情的な当事者に対して超冷静!

 ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』(フジテレビ系)で竹内結子さんが演じるのは、クライアントの危機に立ち向かう凄腕のトラブルシューター。争いごとを調停し、解決に導く存在です。12星座界のトラブルシューターを、ランキングで紹介します。

第1位 天秤座……平等な目線でジャッジする裁判官気質

 名トラブルシューターであるには、まず当人が争いごとを起こすような人物であってはなりません。スマートな人間関係をよしとする天秤座は、争いごとが大嫌い! 自分が身を置くコミュニティで争いごとの火種を感じたら、即座に調停役を買って出るでしょう。それもそのはず、天秤座のモチーフとなっている「天秤」は、裁判を象徴しています。左右のバランスをとる天秤のように、原告にも被告にも平等な目線で判決を下す裁判官の精神が天秤座には備わっているのです。コミュニティ内に天秤座がいれば、仮に争いごとが起こっても速やかに解決するでしょう。

第2位 水瓶座……感情的な当事者に対して超冷静

 争いごとを起こす人々には、とある共通点があります。それは「感情的になっている」ということ。感情的な当事者たちを鎮めるには、トラブルシューターには感情スイッチをオフにするテクニックが必要不可欠です。水瓶座は感情よりも論理的思考を優先させる星座ですから、さながら未来からタイムスリップしてきたヒト型ロボットのように、淡々と争いを解決させていくでしょう。そのあまりのドライっぷりに、感情的になっていた当事者たちも冷静さを取り戻すはず!?

第3位 蠍座……当事者たちがビビる破壊力

 冥界の王ハデスが担当する冥王星を守護星に持つ蠍座は、ほかの星座にはないカリスマ性を秘めています。一言で表現するならば、「何となくすごそう」といったところでしょうか。そんな蠍座が争いの場面に登場したら、その存在感だけで当事者たちはビビるでしょう。ついさっきまで、自らの主張こそが絶対に正しいと声を荒げていた当人も、突然あらわれた蠍座の存在には「何か叱られそう」と尻込みします。実際のところ蠍座は、叱るようなことはしないのですが、登場しただけで「仲直りします」といわしめるド迫力なのです。

 第4位の蟹座は、お節介……もとい世話焼き気質ですから、争いごとを放置できません。町内会の揉めごとや身内の夫婦ケンカなど、その親しみやすいキャラで上手に丸め込むでしょう。第5位は、魚座。「お願いだからケンカしないで……」と、泣き落とし戦法で争いを鎮静化させる、意外な特技が搭載されています。

 第6位は、乙女座。細やかな性格ですから、「争点を表に書こう!」とホワイトボードを持ち出して、誰の目にもわかりやすく争いごとを中和させるでしょう。第7位の牡牛座は、長期戦に強いトラブルシューターです。「朝まで徹底的に話し合おう!」など、徹夜覚悟の討論をにおわせることで当事者たちを妥協方向へと導きます。

 第8位の山羊座は、争いごとに関わることで、余分な火の粉が我が身にふりかかることを恐れています。首を突っ込まないのが山羊座流の処世術なのです。第9位は、双子座。調停役や解決役というよりは、「○○と△△が争っている」「誰か何とかしてあげて」と拡散する役割のほうが得意です。

 第10位は、獅子座。身振り手振りがオーバーなので、争いごとに加わると傍目には火に油を注いでいるようにしか見えないでしょう。第11位の射手座は、「アメリカは裁判社会だから簡単に謝らないほうがいい」と、やたらスケールの大きなアドバイスで、ガチで火に油を注ぎます。

 そして第12位は、牡羊座。軍神アレスが担当する火星を守護星とする星座ですから、闘いと銘打った争いごとは日常茶飯事。トラブルシューターが手を差し伸べても、「放っておいてくれ!」と突っぱねる勢いです。

 公私共に、人間同士が接触すれば大なり小なり争いごとはどうしても起きてしまいます。当事者同士では平行線を辿るようなら、名トラブルシューターの手に委ねるのが、労力を消費しない賢い選択肢といえるでしょう。
(菊池美佳子)

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