血液型【割り勘】あるある B型は計算は人任せ、O型は端数は自分がお支払い!

 親しい友人たちとの飲み会。割り勘で支払うことになりました。テーブルに伝票が置かれて、さてその後どうしますか? 血液型によって対応はさまざまです。さっそくみていきましょう。

A型……自ら計算し、きっちり1人いくらと提示する

 すぐに伝票を取り上げるのは几帳面なA型です。さっとスマホで計算して、「1人○○円ね」と伝えます。割り切れなくて小数点がついてしまったときは、切り上げです。みんなから多めにもらって自分が得をしようと考えているわけではありません。誠実な人柄ですから、少額のおつりは幹事や店を予約してくれた人に、みんなからのお礼として渡すでしょう。

B型……計算は人任せ、いわれた額を払う

 楽しいことが大好きなB型は、飲み会では盛り上げ役。人一倍張り切るでしょう。しかし、お会計など細かいことは人にお任せしたいタイプ。楽天家なので、きっと誰かが計算してくれるだろうと思っています。金額を提示されたら、素直に払います。お会計がすんでも、なかなか店を出ようとしないのもB型の特徴です。ずっとおしゃべりを楽しんでいたいので、「締め」のムードにはなかなかなれないのです。

O型……ざっと当分してから、足りない分は自分が払う

 みんなが話に夢中でなかなか計算しないようなら、O型はちらっと見てざっと計算します。出しやすいキリのいい金額を告げて徴収し、まとめて会計します。おおざっぱな性格のO型ですから、足りない分の端数は自分で出すでしょう。細かいことはいちいち気にしない性分なので、それをみんなに伝えることもしません。そんなちょっぴり太っ腹になっている自分に満足するはずです。

AB型……いわれた金額は支払うが、納得いかないことも

 面倒なことは苦手なので、誰かが計算した額を払います。ですがそもそも、割り勘ということに納得できない部分もあるAB型です。みんなで料理をシェアした場合などは、たくさん食べたり飲んだりした人とそうでない人の差が出るからです。でも割り勘が不公平だとは決して口にしません。心の中ではわだかまりを持ちながらも、その場はみんなに合わせるでしょう。

 お勘定の段階になると、普段とは違った性格が出ることがあります。どんぶり勘定の人がいたと思えば、1円単位で細かい締まり屋さんも。しかし、せっかくみんなで楽しく過ごした時間。お金のことで気分を壊さないようにしたいですね。
(望月アンシア)

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