12星座【年内にクリアすべき課題】山羊座は自分の欲望を自覚すること!

 2018年も残すところあと2カ月を切りました。現在、27年ぶりに土星が本来の星座である山羊座に入っており、年末には、山羊座の100%の力を発揮できる第1デーク期が終了します。山羊座にいる土星は、人が社会の中で生きていくためにどう振る舞えばいいのか、少々厳しく教えてくれる先生のような存在。各星座に、今年中にクリアしておくようにと土星先生が出した宿題は何でしょうか?

牡羊座……社会に役立つ体験をする

 牡羊座は自分自身の独特の価値観で生きています。それはもちろん大切なことなのですが、一人前の社会人として多くの人に認めてもらうためは、「社会に役立つという尺度」も必要なのです。それは仕事でなくても、ボランティアでも家事手伝いでもいいのでが、自分がしたいからではなく、誰かに求められ、誰かに必要とされて行動する、自分が誰かのために役立つという体験を今年中に一度でもしてみましょう。牡羊座の人生がもっと豊かになるはずです。

牡牛座……目に見えないものの価値を知る

 牡牛座は、そもそも目に見えないもの、触れないものをあまり信用していません。だから、だまされたりせずに堅実に生きてこられたのは事実です。でも土星先生はそれだけでは足りないといっています。陳腐に思えるかもしれませんが、愛や夢や喜びにも、かけがえのない価値があるのです。年末までに誰かと何かを共有する体験、特に旅行などでじっくり話す体験をしてみましょう。見えないものの価値を知って、2019年からの人生設計も変わってくるはずです。

双子座……終わりから逆算して考える

 双子座は、頭がよく要領がいいので、いろいろなことをそれなりにうまくこなしてきたのでしょう。けれど人生、要領のよさだけでは渡っていけません。これからはますます「もっと長いスパンで考え、行動すること」が必要となってきます。そのための練習として、今年中に、終わりから逆算して考えて行動するように心がけてみましょう。残り期間を考えることで、今すべきことがわかるようになります。とりあえず、年末まであと何日でしょうか?

蟹座……自分と違う考えの人を認める

 蟹座はやさしく、面倒見がよく、親切です。誰かのために頑張ることができる、立派な社会人です。そんな蟹座がもうひとつクリアすべき課題は、「自分と違う考えの人を認めること」です。蟹座は、仲間か敵か極端に考えがちです。けれど、社会には敵でも仲間でもない、そのほかの人達がたくさんいます。政治信条や考え方や感じ方が違う人達と、近すぎず、けれど敵対しないちょうどいい距離で接することを学びましょう。社会人としてとても大事なことです。

獅子座……勤労精神を持つ

 獅子座は、遊びの天才です。学生時代も社会人になってからも、自分や友達が楽しく遊ぶためなら工夫も努力もできる人です。そんな獅子座への山羊座先生からの大きな宿題は、「勤労精神を持つこと」。ほかの星座なら簡単かもしれません。でも、社会の歯車としての自分を認めるのは、獅子座には、とても苦痛なことでしょう。でも歯車だって、楽しく生きていくことはできるのです。仕事をきちんとしてこそ、めいっぱい遊ぶ。そのメリハリを学ぶのです。

乙女座……子どもや老人の可能性を知る

 やさしい乙女座は、子どもや老人のお世話をすることが得意でしょう。実際に育児や介護をしている乙女座もいるはずです。そんな乙女座にとって、子どもや老人は、守られる存在。けれど心の中で、自分は守られる側にはなりたくないと思っていないでしょうか? そう思っているうちは一人前の社会人とはいえないでしょう。なぜなら誰もが年を取るからです。「守られる側の可能性と強さを実感すること」。難しいけれど人間として向き合うことで、見えてくるはずです。

天秤座……自分の生活を自分で律する

 天秤座は周りとの関係性とバランスを保つことは誰よりも上手です。でも自分1人になったとき、ついついだらけてしまっていないでしょうか。土星先生は、大人として自立するよううながしています。たとえば、規則正しく寝起きすること、自炊すること、健康に気を配ること、決して難しくはないけれど、それを継続することが難しいのです。ひとつだけでも年末までにできるようになれば、本当の意味で1人の人間として大人になったといえるはずです。

蠍座……気持ちをきちんと言葉にする

 口数少ない蠍座は、いつもは、みんなにわかってほしいとは思っていないでしょう。わかってくれる人だけわかればいいと思っているから、誤解されやすいのです。土星先生は、そんな甘えを厳しく見抜いています。気持ちは言葉にしないと伝わりません。痛さも、つらさも、怒りも、爆発するほどためるまえに、きちんと言葉で相手に伝えましょう。やろうと思えば今すぐからでもできるはずです。それが大切な人との関係改善にもなっていくのです。

射手座……お金の使い方を知り、貯金をする

 射手座は毎日の生活を自分らしくエンジョイできているはずです。そういう意味では問題ありません。しかし、土星先生はそれだけではダメだといっているのです。楽しく生きるだけではなく、社会人としてよりよく生きるために、するべきことがあります。それは「お金の勉強」です。お金のことを知り、そして貯金しましょう。たかがお金です。やってできないことはありません。楽しみながら取り組めば、お金が射手座の生活を豊かにしてくれるはずです。

山羊座……自分の欲望を自覚する

 山羊座のことはすでに、山羊座期の土星先生が一番熱く厳しく指導してくれているはずです。自分自身ここ1年で変わってきたと感じているかもしれません。もう一歩です。まだ足りません。山羊座は本来欲張りなのです。欲望こそが、山羊座の生きる原動力なのです。地道に生きようなんて思っていたら、まだ自覚が足りません。お金も名誉も愛もほしい、だからもっと頑張れる、と自覚した山羊座は誰よりも最強に幸せになれるはずです。

水瓶座……ネットと適度な距離を保つ

 水瓶座は今の時代に一番フィットした感性を持っています。ITやSNSもさらっと使いこなしているでしょう。さらっとであればいいのですが、もしかして、ネット依存的になっていないでしょうか。水瓶座は凝り性なので、やるとなったらとことんとなりがちなのです。携帯やスマホなど便利なものを本当の意味で上手く使うには適度な距離が大切です。年末までに丸1日くらい、デジタルデトックス日を作ってみましょう。適度な付き合い方がわかるはずです。

魚座……理想と現実をしっかり区別する

 魚座は人生の半分くらいは夢の中で生きています。起きていても夢見ているのです。子どもなら許されますが、一人前の社会人としては、そう甘いこともいっていられないのです。理想を持ちつづけるのはいいでしょう。一方で、しっかり現実を見ることができているならば。土星先生は、目をそらさず現実を見るようにと魚座を叱咤激励してくれています。まずは自分自身を鏡でじっくりみるところから現実と向き合っていきましょう。大丈夫、夢は消えたりしません。

 それぞれの星座で取り組む内容は違いますが、今年中にこういったことを意識するだけでも、運気の底上げができるはずです。土星先生は厳しいけれど、落ちこぼれ生徒のことも決して見捨てず、付き合ってくれるのです。
(高橋桐矢)

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