9月10日は乙女座の新月 生まれ持った才能を活かすことが願える日!

 9月10日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています(詳しくはこちら)

今回の「乙女座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴をみていきましょう。

【新月が起こる場所】乙女座
【新月になる時刻】9月10日 3:02
【ボイドタイム】9月11日0:13~12日0:21
【乙女座新月のキーワード】「実務能力」「健康管理」「整理整頓」「分析力」「社会奉仕の精神」……etc.

 乙女座での新月です。乙女座は12星座で一番、実務能力や管理能力を持つとされる星座。自分の実力アップや、健康的な生活へのグレードアップなどを願えるときとなります。

 特に今回の乙女座新月は、同じ地の星座である「山羊座」や「牡牛座」に滞在している星たちと、調和のリンクを形成する配置で起こります。「地のグランドトライン」と呼ばれる幸運の大三角形が、なんと天空に2つもあらわれるタイミングなのです。関わる星は、始まりを象徴する「新月(太陽&月)」に、「知性の水星」「具現化の土星」「革命の天王星」「深い変容を促す冥王星」と、とてもパワフル。例年よりも堅実な能力を得られる乙女座新月となるのは間違いないでしょう。

 さらにその新月が起こる場所は、「財産や所有」をあらわす部屋。自分の個性で稼ぐことや、自分が持って生まれた才能を活かすことなどを願うのに最適です。もちろん、実務能力を高めて稼げるようになる願いなどもオススメ。長期スパンで自分を高められるようなお願いごとをしてみましょう!

「乙女座新月」にオススメのお願いごと

 乙女座は上記キーワードのほかに、「細やかな気配り」「清楚な魅力」なども得意ジャンルとなります。また、「職人気質な作業の細かさ」「断捨離」に関することも、この新月で成就しやすい分野です。地の星座のパワーが高まっているときなので、地に足をつけた「現実的な願い」を書くほどに成就しやすくなりますよ!

★お願いごとの例★
「悪い生活習慣をあらためて、健康的な暮らしを楽しめる人になる」
「手を抜かずに、高い水準の仕事ができる私になりたい」
「アロマテラピーや食事療法などの、いいスクールや先生と出会えますように」
「余計なものを持たずに美しく暮らせる人になる」
「愛する人を支えてあげられるサポート力を身につけたい」
「資格試験に合格して活躍できますように」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回は新月を迎えたあと、ほぼ丸1日ボイドタイムがありません。じっくりと自分の心を見つめてお願いごとをしてみましょう。

乙女座新月のプチおまじない

 お願いごとを書く前に「ミントグリーンの文房具」を手に入れましょう。ビジネスで使えそうな、メモ帳や付せん、システム手帳やボールペンなどがオススメです。それを目の前に置きながら、お願いごとを書いてください。もちろんそのアイテムを使って書くのもOKです。

 ミントグリーンは乙女座の守護星である水星が支配する色。明晰な知性をサポートしてくれて、乙女座的な実務能力を高めてくれます。手に入れたアイテムはこの日から使い始めてください。爽やかな水星の色が、乙女座新月のパワーをアップしてくれるはずですよ!

 毎年、夏の終わりの移行期に乙女座新月はやってきます。学びの秋やスポーツの秋に向けて、暑さで疲れた体や生活を調整するにはとてもいいタイミング。なりたい自分を思い描いて、ステキな秋を迎えにいきましょう!
(永沢蜜羽)

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