12星座【片思いこじらせ】ランキング 山羊座は相手が別れるまで何年でも待つ覚悟!

 ドラマ『ラブリラン』(日本テレビ系)で中村アンさんが演じるヒロインは、片思いを15年間もこじらせた挙げ句、30歳まで処女だったという設定。現実では15年間も片思いをこじらせている人はいない……といいたいところですが、数年単位でこじらせている人もチラホラ。片思いをこじらせがちな星座をランキングで紹介しましょう。

第1位 蠍座……蠍座の恋は熱しにくく冷めにくい

 2位以下に圧倒的な大差をつけて、ダントツの第1位として君臨するのが蠍座です。蠍座の恋愛傾向を一言で表現するならば。「熱しにくく冷めにくい」! ポイントはいうまでもなく、「冷めにくい」のほう。熱するまでに相当な時間をかけて、「私にはこの人!」と徹底した見極め過程を経ているため、そう簡単に冷めないのは、ある意味当たり前なのです。「熱しにくく冷めにくい」のと同時に「狭く深く」という恋愛傾向も持っているため、一度惚れ込むと、ほかの異性が目に入らなくなります。結果、片思いをこじらせるのです。

第2位 山羊座……彼女と別れるまで何年でも待つ覚悟

 平成世代には馴染みが薄いかもしれませんが、2人組女性ユニット・あみんの歌『待つわ』の歌詞を思い出してみてください。昭和世代にはお馴染みの名曲です。山羊座の恋愛観はまさに『待つわ』の歌詞通り。「待つわ 他の誰かにあなたがふられる日まで」って、よく考えたらものすごい執念です。野心を内に秘めている山羊座は、片思いの相手に恋人の存在があろうと、「だから何?」と強気です。ほかの誰かにふられたとしても、自分の元にくる確証はないのですが、それでも待つ山羊座は、片思いをこじらせがちでしょう。

第3位 蟹座……好きなのだから仕方ない

 何座であろうと、我々人間には「感情」と「理性」があります。もしかすると文明社会を生きる現代人は、感情よりも理性を優先させた生活が当たり前に染み着いているのかもしれません。しかし、蟹座だけはこのテンプレートに当てはまりません。感情10・理性0の配分で生きているため、「理屈ではわかっていても」という風には思考回路が働かないのです。既読スルーどころか未読スルーが続き、周囲の友人たちにも「見込みなし」「ほかに目を向けるべき」と諭されても、「でも好きなんだから仕方ないじゃん!」と、片思いをこじらせます。

 第4位・牡牛座は、のんびり屋さん体質。「何歳までに結婚したい」とか「夏までに彼氏を作る」などの期限を設けることがないので、まるで片思いを味わうかのようにゆっくり進めていきます。その様子が、周囲にはこじらせているように映るのでしょう。第5位は、魚座。アニメのキャラクターにガチで恋しちゃう系のこじらせっぷりです。成就することはなくとも、こっぴどくふられることもありえないので、何年も現実の男性に興味が持てないケースも起こりえるでしょう。

 第6位・乙女座は、恋愛対象として見られていない現状を、「大切にされている」とポジティブ脳内変換し、中学生のように清らかな関係性でも満足できる、純潔系のこじらせ方です。第7位は、獅子座。好きな人ができても、自分からアプローチをするのはカッコ悪いと思っているので、ひたすら相手のお眼鏡にかなう日を待たねばなりません。誰に対してもそうなので、1人を思い続けることはなくとも、こじらせ片思いを繰り返すパターンも……。

 第8位は、天秤座。これは恋愛に限らずですが、負け戦はしない主義なので、自分を好きになった男性を好きになる恋愛スタイル。そのため、こじらせようがないのです。第9位の牡羊座は、これまた恋愛に限らずですが、結果は1分1秒でも早く知りたいタイプ。どう転ぶかわからない片思いには、さっさと見切りをつけるでしょう。

 第10位の水瓶座は、第3位・蟹座と真逆の性格です。感情0・理性10の配分で生きているので、既読スルーの時点で「返事がないことが返事であろう」と察します。第11位は、射手座。第1位・蠍座と真逆で、「熱しやすく冷めやすい」恋愛傾向です。大・大・大好きになっても、その熱は割かし早めに冷めるでしょう。

 そして第12位は、双子座。12星座界きってのプレイガールです。双子座女性に翻弄され、片思いをこじらせる男性のほうが多いといっても過言ではないでしょう。本命彼氏の存在があっても、平気で男友達とサシ飲みしたり、合コンしたり……こじらせ感ゼロの開放的な恋愛傾向です。

 片思いをこじらせているとしても、最終的に実を結べば結果オーライですよね。これまでの日々が「あっという間だった」と短く感じるくらい! 無理にほかの異性へ目を向けるよりも、乗りかかった船と思って、とことん片思いに徹するのもアリなのかもしれませんよ。
(菊池美佳子)

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