野村周平主演で『電影少女』がドラマ化 ヒットのカギを占う

 30年ほど前「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、人気を博したSF恋愛漫画『電影少女』。野村周平(23)主演でドラマ化され、2018年1月よりテレビ東京にて放送されることがわかった。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、法演と昇龍が原作者・桂正和(54)の運気からドラマ化について占った。

ドラマヒットのカギは?
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「原作者・桂先生には財運が出ている」と法演

 ドラマ化や映画化がされる場合、原作者には原作使用料が支払われるのが一般的のようだ。「桂先生の今年は財運が出ていらっしゃる、今回のドラマ化は先生の財運が引き寄せた」と真言密教修験者・法演は読む。ドラマ化により、過去に人気を博した作品で原作料が入るところに、見事に財運が生きているとも受け取れるわけだ。

 奇門遁甲の真伝継承者・昇龍も「今年は新しいチャンスが舞い込みやすい年回り」と、このタイミングでのドラマ化決定は決して偶然ではなく、運気に導かれてのものだったと鑑定する。ただし、「自分から積極的に関わると空回りしてしまう不思議な年回りなので注意してほしい」と昇龍は付け加えた。原作者があまり口をはさまずに、制作者側に任せることがドラマ化成功のカギとなりそうだ。

 桂の創り出す独特な世界観と、美少女キャラクターに魅了された方も多いはず。『電影少女』のヒロインであるビデオガール・アイ役は誰が演じるのか気になるところだが、まだ発表されていない。原作ファンたちは来年の放送を楽しみにしていることだろう。
(はく)

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