【8月のムーンアクション】8月6日は下弦の月、月の満ち欠けに合わせた毎日のメソッドをお伝えします
――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
8月のムーンアクションは?
8月の満月のことを、ネイティブアメリカンの人々はチョウザメの豊漁にちなんでSturgeon Moon(チョウザメ月)と呼んでいました。
8月1日はラマスの日。「ラマス」というのはパンの祭りのこと。毎日何気なく食べているパンですが、実はパンは魔法の力を秘めた神聖な食べ物。力と恵みのシンボルなのです。人々はパンを食べると悪霊から身を守る力があると信じていました。ごはん派のあなたも、この日ばかりはパンを食べて魔力を身につけましょう。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
8月1日~10日
1日(月齢17.7)……今日は前進あるのみ。後ろを振り返らないことが大事。
2日(月齢18.7)……休養に充てたい日。禁止している大好物をどうぞ。
3日(月齢19.7)……変化を恐れないでほしい日。今がいまいちなら、なおさらです。
4日(月齢20.7)……選択肢がたくさん見つかりそう。難しいことにあえて挑戦を。
5日(月齢21.7)……水辺のレストランがラッキー。テラス席でデートを。
6日(月齢22.7・下弦)……オーバーアクションにツキあり。うれしいときは喜び爆発して!
7日(月齢23.7)……親戚が力になってくれそう。迷わず相談してみて。
8日(月齢24.7)……長く続けていたことが実を結びそう。あきらめないで。
9日(月齢25.7)……リサイクルショップに不用品を売ってみて。思いがけない臨時収入に。
10日(月齢26.7)……友達とパーティーを。友情がますます深まりそう。
花火の季節です。日本の三大花火といわれているのは、新潟長岡市の「長岡まつり大花火大会」、秋田県の「大曲の花火」そして、茨木健県の「土浦全国花火競技会」です。
なかでも長岡の花火は昭和20年8月1日の一年後、亡くなった人を癒やし、長岡市民を慰め、励ますために開かれたのが始まりで、花火本来の目的である鎮魂のための花火だそうです。また、夜空に大きな音をとどろかせる花火は悪霊を払うといわれています。
(小泉茉莉花)
