【手相占い】当てはまったら要注意! 詐欺に遭いやすい手相6つ

 振り込め詐欺をはじめ、悪質な詐欺犯罪があとをたちません。あなたは大丈夫でしょうか? 今回は、詐欺に遭いやすい手相を紹介します。

「感情線」が乱れている……自分の勘を信じがち

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 小指の下方、手の平の側面から人差し指方面に伸びる線を「感情線」といいます。感情線がスッキリした1本の線ではなく、複数の線で構成されていたり、感情線から支線が多く伸びている人は、感性主体で生きるタイプ。論理よりも自分の思い込みを優先させるので、人を信じてだまされる危険性が大! 「私の直感に間違いはない」と思わないようにしましょう。

「知能線」の始点が「生命線」から離れている……思い切りがよすぎる

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 親指と人差し指の間から伸びる2本の線、「知能線」と「生命線」の始点が離れている人は、大胆不敵なタイプ。危険な橋ほど渡りたくなる心理を持っているので、あやしさ満点の罠に自ら飛び込むようなマネをしてしまいがちです。「おもしろそうだから」といって、契約書にサインなどしないようにしましょう。

「知能線」が長く下降している……現実的な判断力が働かない

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 知能線が長くカーブしながら手首のほうまで伸びている人は、「超」がつくほどロマンチスト。現実感覚に欠ける傾向があるため、雲をつかむようなホラ話にコロリとだまされてしまうことがあります。また、このタイプは優柔不断なので、強引な相手に押し切られてしまう可能性もあるのです。

「財運線」が細くなる……金銭感覚が鈍くなっている

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 小指下のふくらんでいる部分に出る縦線を「財運線」と呼びます。財運線は金運のアンテナのような線で、基本的に吉線です。この財運線が以前よりも細く薄くなっているように感じたら、アンテナ感度が弱まっているサイン! 詐欺に引っかかりやすくなっているので、注意が必要です。

手の平がかさついている……運が悪くなっている

 手がガサガサしていたら、心身の健康も運気もダウン中です。このようなときは、悪い相手に目をつけられやすいので、何ごとにも慎重になるようにしましょう。どんな話も、すべて疑ってかかるくらいの用心深さが大切です。また、マッサージをしたり、ハンドクリームをつけるなどして手のケアに努めることも、除災開運に役立つでしょう。

手をそらして出す……「自分だけは大丈夫」と思いがち

 誰かに手の平を見せるとき、手をそらして出す人は、自信家です。また、自分をよく見せたがる人でもあるでしょう。このタイプは、「自分だけは大丈夫」と思いがちで、警戒を怠る傾向があります。また、おだてられると舞い上がってしまい、相手のいうことにホイホイ乗ってしまうことも……。自己過信は禁物です。

 近年、詐欺はますます巧妙になってきています。あやしいと感じたときは、迷わず家族や友人、警察の窓口に相談してください。
(夏川リエ)

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