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まーさの「12星座人生あるある」【12星座人生あるある】現実派・水瓶座幼児「サンタ?(冷笑)」子どもだましは通じません!

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――個性派ぞろいの12の性格・「12星座」。実は星座ごとに、歩みやすい人生の“典型的パターン”が存在した……! さてあなたはどれだけ当てはまる? 12個のあるあるライフを探る新連載。第11回目・水瓶座の登場です。

<第11回 水瓶座(1/21~2/18生まれ)>

幼少期・小学校……「サンタさん?(冷笑)」子どもだましは最初から通じません

 ぬいぐるみより図鑑、ボールよりメカ系おもちゃと、複雑系&ユニセックスな嗜好を示す水瓶座幼児。自然や動物とたわむれどろんこになる率も低いし、欲しいものもすぐ“本物”に変わるので(自分用の家電ください)、子どもをかわいがりたい系大人からはあまり人気なし。主な褒め言葉は「マイペース」「自主性がある」など。得意な宿題は自由研究。嫌いなのは書き取りと習字。人見知りはしないけど、お友達は少なめ。異性の友人多し。

中学生・高校生……「実は熱くなれるものが欲しいのです」(言わないけどね)

 そもそも集団生活が非常に苦手だが、仕方ない(汗)のでギリギリ無難にこなす。制服も「あり得ない!」が、さほどおしゃれなわけではなく(むしろ水瓶座のセンスは「理解を越えている」と友人内で有名)、時間割も苦痛だけど、完全にバックれもしない。成績も一定以上取るし、じゃあ真面目かというと、どこか冷めていて大人には扱いづらいかも。でも、本当に気の合う友人には非常にフレンドリーで人懐っこい。その二面性が突然モテたりもする。

大学生、専門学校……「魂に火をつけろ」(やりたいことのある私ってホットなのだな)

 “専門性”命の水瓶座にとって、「やりたいことだけやっていてもいい!」は心の扉を開くカギ。日常的渋々感から解放され、おそらく一番楽しい学生時代はこの頃。何かしら好きなことを見つけ、「これをこのまま職業に……」(NEVER渋々)と考えるので、学業、バイト、趣味……何にせよ好きなら非常に熱心です。昔の友人は「あんな面もあるんだ」と驚きそう。やりたいことがある水瓶座は多忙なので、だるい付き合い・恋愛はノーサンキュー。

社会人その1……「自由でいるためなら、戦う所存です」(最優先事項)

 「すべきことをして成果を出せばお金はもらえる」(その内容が好きなことならベスト)と、社会に対しシンプルな考え方を持つ水瓶座は、それがそのままかなう道を内容重視で選択。周りの情報や見た目に惑わされない分、入ってみて何かが違った率も低い。かつ本当に好きなことになら尋常でない根性も見せるため(笑)、これと決まると簡単には辞めず、着実に経験値を上げる。転機は、今の環境から得られるものがない、と感じ始めたときかな。

社会人その2……「丸くなって鈍くなるなら、一生とがっていたい!」

 仕事自体よりも会社の姿勢など考え方、ポリシー面で納得がいかないと葛藤が深くなる。生涯「やりがい>金」の理想家・水瓶座にとって“妥協”は最終選択肢なので、ほかの人の価値観は理解しにくいし、してもいい方向には進まなそう。納得できるタイミングで独立など、さらなる変化の道へ。安定より進化を目指すほうが楽しく暮らせます。そんなあなたを理解する対等感のある相手がパートナーには最適。家族がいても、基本生き方は変わりません。

その後と老後……「好きなように生きてるだけ」(悪いことしてないよ~)

 段々仕事内容が趣味的になるくらいで、生涯何かしらする・ノー老後(「そのために好きを仕事にしたのだ!」)。でも「半年海外の友達のところへ」「○○の研究で数か月こもる」など、時間の使い方は完全に悠々自適モードに(笑)。かつ若い頃に興味を示さなかったレジャー(ダイビングとか)を突然やったり、年中アロハみたいな軽装だったりして(例です)、脳内自由度はさらにアップ。自分よりしっかりものの子どもに「歳を考えて」と叱られる。

水瓶座の人生を一言でいうと……

「生きることは遊びである」

 結局のところ、何かの成果とか人に褒められるとか、そんなのどうでもいいのです。自分が強く惹かれる何かを見つけて、それのためにひたすら時間を使いたい。水瓶座にとって遊ぶことは=余暇(あまりの時間でやること)じゃない。人生そのものが「遊び」で、それがすべて。それがかなうなら何でもやる。でも、それ以外のもののために必死になる、我慢するなんてまっぴらごめんだぜ!

 第11回水瓶座。ある種の徹底ぶりが非常に興味深い生き方です。そう、水瓶座にはほかの星座には当たり前な“生きる上での刷り込み・義務感”がだいぶ少ない。そこが魅力でもあり、悩みの種でもあったりします。でも……やはり水瓶座はとがっているほうがいい。「またアロハかよ!」くらいの愉快な非常識、仲間内に1人くらいいないとね(笑)。
(まーさ)

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