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まーさの「12星座人生あるある」【12星座人生あるある】蟹座は「泣いた数だけキレイになる」と信じたい、当たって砕けろ恋愛観

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――個性派ぞろいの12の性格・「12星座」。実は星座ごとに、歩みやすい人生の“典型的パターン”が存在した……! さてあなたはどれだけ当てはまる? 12個のあるあるライフを探る新連載。第4回目は、蟹座が登場です。

<第4回 蟹座(6/21~7/22生まれ)>

幼少期・小学校……「みんなが知ってるいい子ちゃん」最強子ども時代

明るく元気で友達が多く、大人受けもいい“優等生”で、大体クラスの中心人物。勉強・運動共に、実力的には普通でも、努力と積極性で「5段階の4」は平均してマークする。特に内申点がいいタイプで、「あいさつがきちんとできる」「自主性がある」「友達思い」などが安定して高評価。委員なども高確率でやる系。友達の親、兄弟とも親しく、遊びに行ける家はたくさんある。ディズニープリンセスならシンデレラ派。

中学生・高校生……繊細で貪欲な、愛のティーンネイジドリーム

小学校後半からラブに目覚め、ある意味10代を大いに満喫する。だが、関心は高く、気合も十分なものの、いざとなると怖気づく点でも10代ど真ん中なため、もっぱら友達と恋バナで騒ぐ部分がメインかも。引き続き積極的なのでチャンスは多いが、基本“恋に恋する”時代なため継続率は低い。勉強、部活、バイトもやるときは頑張るけど、正直気の散りやすい時期。たまに非恋愛派で音楽などに度ハマりする子もいますが、少数派です。

大学生・専門学校……内なるパワーの行き場を求め、道を選ぶ「面舵一杯!」期

だんだん、「何か本当に打ち込めるものが欲しい」派と、「愛し愛される人生を送りたい」派で、蟹座の人生は早くも分かれ始める。大筋は同じタイプなのだけど、主に考えの比重の差です。前者は将来のキャリアを見据えて就職活動やゼミを頑張る系。後者は恋愛と結婚をベースに、着実な人生設計を始める系。何か人生のメイン部分でロックオンすると、バイトや趣味活動はしなくなる蟹座。模索中ほど、いろいろなことをします。

社会人その1……楽しいだけじゃ物足りない!「私の宝の島はどこ?」

希望を持って社会に出、数年はそれを大いに謳歌するも(旅行、一人暮らし、大恋愛)、大体5~6年で転機が訪れる。基本は楽しく居心地のいい環境を求めるが、多少の冒険や挑戦、息苦しさがないと成長もないと気づくからである。そこで「さらなる自分追求」を選ぶと転職。安心と愛を求めると結婚&出産になる。安定を求める割に、嫌だと思ったら我慢もできない蟹座なので、何かしら動きますね。

社会人その2……行きつくところまで行ってみたい!「私の宝は“本物”の人生」

キャリアにしろ家庭生活にしろ、一定のものを築き上げたときが本当の蟹座の転機かも。私、このままでいいのだろうか。そんな葛藤を抱えやすく、じっくり考え「自分の本当の望み、生きる目的」を真剣に見つけ出そうとする。結果、再び人生の選択をするケースも多そう。ずっと主婦だった人が開眼して社長になったり、働きマンだった人が突如お母さんになったり、「パターンを変える」がカギになります。

その後と老後……「生涯ときめき宣言!」

人生経験豊富でタフな日々を送ってきた人ほど、ぐるっと回って元の「明るく元気で友達多くてロマンチック大好き」に戻ります(親、上司など社会の役割に縛られないので。縛られると枯れて愚痴っぽくなる。注意)。いくつになってもステキな人を見つけると騒ぐし、そんな明るい蟹座を好きなファンもあらわれます。年少者と過去の武勇伝&恋バナを話すのが楽しみ。おばあちゃんだけど流行は常に取り入れたい&今もシンデレラが好きです。

蟹座の人生を一言でいうと……

「“女子力”とは、生き方である!」

 いい子ちゃんの蟹座。気真面目すぎて自分で人生を難しくし、すぐに涙目になる。でも正直それで幸せかな? いざ俯瞰で見たらわかるけど、幸福そうなときあなたはいつも潤ってるよ。すぐ大笑いし、誰とでも仲よくなり、すぐ恋をする。かわいい軽薄さこそ、天性の女子力こそ、ステキ蟹座ライフには不可欠な要素ではありませぬかね。

 しっかりしてるんだか抜けてるんだか、強いんだかすぐ泣くんだかわからない、「落ち着かねえやつ」。そう、それが蟹座です。そういう「自分の中の正しい揺らぎ」を持ち続けたら、蟹座は老けることはない……はず! 落ち着きすぎちゃわないで~!
(まーさ)

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