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まーさの「12星座人生あるある」【12星座人生あるある】双子座は「人見知りなし」力で、迷子からも自力で帰還の子ども時代!

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――個性派ぞろいの12の性格・「12星座」。実は星座ごとに、歩みやすい人生の“典型的パターン”が存在した……! さてあなたはどれだけ当てはまる? 12個のあるあるライフを探る新連載。第3回は双子座登場ですー!

<第3回 双子座(5/21~6/20生まれ)>

幼少期・小学校……目を離すとすぐに消えるが自力で戻る、野生猫風味の子ども

 「しゃべり出す時期が早く、人見知りしている形跡もなかった」(親談)と、いかにもなスタートを切る双子座。基本は神経質なので最初は少しビビるが、大体すぐに慣れ、保育園、学校、塾など「何年もここに来ているかのよう」に振る舞う。同性代の友達のみならず、そこにいる大人と慣れるのも早く、年代問わず顔見知りが多い。すぐ勝手に動くため出先でいなくなる率も高いが、情報力を駆使し、いつも自力で戻る。

中学生・高校生……仲間と過ごすのがひたすら楽しい、おしゃべり大魔王期

 クラス、部活、地域あらゆる場所で友達を作り、それぞれ固有の話題で日々盛り上がる。結果、通話料金を跳ねあがらせて親に怒鳴られる。双子座の友達はタイプが多様過ぎて、あまり友達同士は友達にならない。勉強、運動系はまあまあ要領でこなすが、熱心ではなく、正直、どれも中途半端に感じ、自分を持て余し気味。恋愛への目覚めも早いが、「あくまでノリ」だと本人はわかっている感じ。

大学生・専門学校……おもしろいことがない双子座は、酸素が足りない金魚です

 日々の予定を自分で組めるこの時期から、双子座力は本腰入ります。やりたいことがないとただその辺をぶらぶらしているが、バイトでも趣味でも恋愛でも何かのめり込むものを見つけると、そこに時間とパワーをかけたいので、そのほかは一気に“要領重視”モードに(単位獲得、課題速攻クリアはお手のもの)。学生時代の双子座は目を輝かせて走り回っているかだるそうにしているか(多数派)、大体どちらか。

社会人その1……働いてみてわかる自分に適した生き方 我慢してもろくなことはない

 夢っていうほどの夢はないものの、自分の「これだけは絶対無理」はよく理解しているので(得てして数字の計算、厳密な規則、旧時代的な環境)、双子座は案外最初から適職につく率高し。社交性があり飲みこみも早いのですぐ仕事自体には慣れるが、“妥協”として何か我慢していると(多分激務や薄給以外)、早々にそれが息苦しさとなって心身に現れる。自分のダメージに気付くや否や、即転職サイトをガン見。

社会人その2……働いてみてわかる自分に適した生き方 一番楽しいことが私の適職!

 変化を繰り返し、さまざまな環境・人を知るたびに双子座は「自分を生かす生き方」を習得。やりたいことを見つけるというよりは、多数の興味をそぎ落とし、これという1つを残す感じかも。恋愛は絶え間なくするが、本当にやりたいことが見つかると大体において恋への比重は下がる。柔軟でとどまらない日々を共有できるなら結婚へ。そうでないなら、だいたい恋のほうが切られる(妥協が無理なのはもう学んだから)。

その後と老後……おもしろいことがないなら、自分で作ればいいじゃない(マリー風)

 「私に育児ができる?」「嫁姑大丈夫かな?」と危ぶむのは最初だけ。その気になれば(※大事)人も巻き込んで次々クリア、すぐベテラン顔に。適度な自由さがある限り、何役だろうが余裕で演じ分けます。また、仕事で偉くなっても、「そればっかりはつまらない」ので、遊びや恋を開拓し、年々多趣味に。本当の意味で自由に恋できる! 的熟年結婚も多い。「驚くほど変わりませんね!」と言われるとうれしいのです。

双子座の人生を一言でいうと……

「キラキラころころローリングストーン!」

 経験や知恵を身につけるのは大事だけど、それで身体や心が重くなるならないほうがいい場合もある。特に双子座は。「苔~?(名誉、権威、財産)別にいい。自分は今が楽しいから」と朗らかに転がっているとき、一番輝いています。その気軽さが、みんなも幸せにします。

 双子座は結構散漫な時期が長いので、単に自分は常に飽きっぽい人間だと思ってしまう可能性も。でも、いったん興味の対象に深く踏み込む経験をすると、何が自分の特別か……わかるはず。まあ、それでも定期的に熱は冷めるけどね(笑)! それもまたよし!
(まーさ)

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