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まーさの「12星座人生あるある」【12星座人生あるある】乙女座は「授業中が一番落ち着く……」無茶振り同級生にハラハラ幼少期

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――個性派ぞろいの12の性格・「12星座」。実は星座ごとに、歩みやすい人生の“典型的パターン”が存在した……! さてあなたはどれだけ当てはまる? 12個のあるあるライフを探る新連載。第6回目は乙女座をお迎えしました~!

<第6回 乙女座(8/23~9/22生まれ)>

幼少期・小学校……「授業中が一番落ち着く」優等生はイレギュラーが怖いの巻

 「水たまりに無暗に飛び込まない」「ボタンは順に確認してとめる」子どもの乙女座。ハンカチから宿題まで「忘れものしない」ランキング第1位(当然前日の夜に準備)。寝落ちは皆無で、夏休みの宿題も7月中に終了。その子どもながらに誠実な生き方(笑)に大人からの信頼は篤く、むしろ鬼門は同級生かも。特に臨海学校などのお泊りでは嫌な予感しかしない(夜眠れない&乗り物&無茶振りする友達)。休んで課題やるんじゃだめですか……(汗)。

中学生・高校生……「時間割のある人生ラブ」水を得た魚・学園ライフ

 友達が成長して(自分ではない。笑)落ち着くと、ようやく乙女座の安楽の日々スタート。学業習得に最適な「毎日少しずつ&継続」が得意な性格が功を奏し、基本勉強面でピンチなし。また正確でキレイ&ポイントも要領よく書き込まれた「乙女座ノート」は、多くの級友を救う(本当は貸したくないけど、これも人付き合いと思って我慢)。割と乙女座は趣味人なので、クラスより部活に仲よしが多そう(基本文科系、のんびり目の運動部もあり)。

大学生・専門学校……「涙は心の汗ですか?」12星座イチ汗をかきたくない子・頑張る!

 過去の努力貯金で希望の道に難なく進み、「より好きなことだけやれる」ようになったが、同時に「自分ってやりたいことの数が少ない」とも気づく。また「苦手な相手と付き合わなくていい!」のもうれしいが、「これでいいのか本当に?」とも思う。つまり、自分の望みはそこじゃないのだと理解し、自分探しが始まる。大体、失恋なり挫折なりで「パターンを崩される」と、傷つきながらも徐々に開眼(第一弾)。乙女座は傷つきながら成長するのです。

社会人その1……人生の分かれ道・もうひと汗かいて大開眼か、ほどほどライフか?

 長年培った優等生実績は、社会に出ても武器に。が、たとえば試験は通っても面接がいまいち……など、ここ一番というシーンでの押しの弱さが歯がゆい大人の乙女座。自分のほうが優秀(に思えるのだが)でも、がむしゃら&素の自分を見せられる人のほうが選ばれる的葛藤をしばしば経験し、ここで第二弾開眼すると、自己認識の大きな転機に。逆に「自分は無理せず、好きな枠内で暮らしたい。それ以外はほどほどで」というクール派もいます。

社会人その2……「私はこのままでいい」(結論)

 大開眼(大きく傷ついて立ち直る系)後、乙女座はいい意味で悟り出す。自分のやり方を一度崩して誰か何かに近づき、でも「他の何者にもなれない」をわかることが大事で、そうなると仕事にしろ人間関係にしろ、俄然ありのままの人生がいとおしくなるという仕組み。人生の選択も上手くなる。葛藤を見守ってくれた相手がいるなら、この辺でその存在の有難さを実感して成就かも。あ、ほどほど型は先に結婚なさってます(笑)。

その後と老後……「乙女座さんに聞いてみたらどうかしら」近所のご意見番に

 若いときの挫折経験があるほど、「底知れぬばあちゃん」に。たとえば、孫がタレント目指して上京したく、親周囲は全員反対なのに、「あんたはタレント性がある。でも……努力を怠っちゃ生き残れない世界よ(できるの?)」と至極真っ当なアドバイスをし、何なら金も出す&親も説得。「乙女座が支持するなら何か根拠があるに違いない」的に、親戚筋&近所誰も逆らえない。生徒にルールを守らせる力で、乙女座のお教室はいつも繁盛します。

乙女座の人生を一言でいうと……

「バニラを選ぶ勇気」

 数々フレーバーがある中で、あえて「バニラアイス」。これは究極の選択です。いろいろな味の魅力を理解して、何なら味わってみたうえでこそはじめてわかるプレーンのよさ。「怖いから冒険しない」理由でそうするのとは、見た目同じでも格が違うでしょ! ねえ乙女座?(笑)

 乙女座は、どっちかというと、社会に出てからのほうが青春な気がする。枠のない世界で、自分で道筋を引くことこそ……ドラマだもんね。あと、乙女座の精神年齢は高めからスタートするから、周りがついてきてからが本番(自分も成長頑張る)なんだな(笑)!
(まーさ)

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