3月24日は牡羊座の新月 パワフルな1年のスタートを願える日!

3月24日は牡羊座の新月 パワフルな1年のスタートを願える日!

 3月24日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

今回の「牡羊座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】牡羊座
【新月になる時刻】3月24日18:28
【ボイドタイム】 3月26日16:18~22:38
【牡羊座新月のキーワード】「新たなスタート」「情熱的」「スピーディー」「自立心」「チャレンジ精神」……etc.

 牡羊座は、12星座の最初に位置する星座。生まれたての生命のように純粋で、自ら率先して物ごとをはじめる力に優れています。さらに今回は、宇宙の暦においてのお正月、新たな1年を歩みはじめる「春分」直後の新月です。

 新月は、そもそも何かをはじめることに適していますが、春分のあとにくる牡羊座新月は、通常よりもはじまりパワーが強くなります。新しい目標を定めたり、これから始まる新たな1年に関する願いなど、「新しくはじまること」全般に今回の新月は恩恵を与えてくれます。

 また牡羊座は、未知のことを恐れずに新たな境地を開拓していく行動力や勇気、自己アピール力や、戦ってでもほしいものを勝ち取る強さも長所。何かを始めたくても始められない人や、新しい境遇へ移ることなどにためらいがある人は、ぜひこの新月のパワーを使ってください。

 1年に一度だけのスペシャルな「春分&牡羊座新月」のはじまりパワーを使って、春からの素晴らしいスタートダッシュを願ってみましょう!

「牡羊座新月」にオススメの願いごと

 牡羊座新月は上記のほかに、「自己信頼感」や「自立」に関することも得意ジャンルとなります。「リーダーシップ」や「積極性」に関することなども、この新月にお願いしてみましょう。

★お願いごとの例★
「ありのままの自分を信じられる私になりたい」
「〇〇に関して華々しいスタートを切れますように」
「楽しくスムーズに一人暮らしを始めたい」
「新しいことにチャレンジする勇気と大胆さがほしい」
「他人に左右されずに自己主張できる私になりたい」
「情熱的でパワフルな人生を送れますように」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく、手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないといわれているので、あくまでも自分主体に「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOK。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回は、新月が終わってから約46時間後までボイドがありません。安心して新しい春の夢を思い描いてから、お願いごとを書きましょう!

牡羊座新月のプチおまじない

 お願いごとを書くときに、赤いインクのペンを使いましょう。文字色が赤になることに苦手意のある人は、ペン本体のボディカラーが赤いものでもかまいません。赤は、牡羊座の守護星である火星が象徴する色であり、牡羊座のラッキーカラー。赤色がもつ生命力や情熱を高める作用が牡羊座のエネルギーとシンクロして、あなたの願いごとの成就をパワフルに後押ししてくれるはずです。

 この新月の2日前には、土星が水瓶座へと移動し、宇宙はまさに新たな運気へと進んでいくタイミングです。自己信頼感を持って自分らしく前へ進んでいけるよう、牡羊座新月の恩恵を有効に使っていきましょう!
(永沢蜜羽)

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