1月21日は獅子座の月食満月 2019年最初の満月に、今年1年の手放し&改善を誓おう!

 1月21日は満月です。満月は達成、成就のとき。さまざまな結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう(詳しくはこちら)

今回の満月の特徴は?

【満月が起こる場所】獅子座
【満月になる時刻】1月21日14:16
【獅子座満月のキーワード】「自己表現」「創造性・クリエイティビティ」「熱い恋愛」「遊び」「主役級の輝き」……etc.

 2019年最初の満月は、獅子座での月食満月です。獅子座は、遊びや自己表現を司る星座。ここに月が入るとき、人々は「人生を楽しく生きること」や「ロマンチックな恋愛」などにエネルギーをもらえます。

 特に今回の月食満月は、「自分の個性」や「生まれもった才能」をどのように表現して他者と深くつながっていくかが、キーポイントになります。

 さらに、木星と金星は射手座で「楽しく自由に生きたい欲求」を活性化し、土星と冥王星は山羊座で「仕事や社会で責任を果たすこと」を活性化する星回りです。相反するエネルギーがせめぎあう中で、「個」としての自分が「いかに社会貢献をして収入を得ていくのか」に光を当てることも、今回のテーマとなるでしょう。

 この月食は日本からは観測できませんが、それでも食が起きるときというのは大きな運気の区切りとなります。革命的な月食満月であることを意識して、手放し&改善を誓ってみましょう!

獅子座満月にオススメの手放しテーマ

 今回の満月は、「自己表現」に関すること全般や、「プライド」に関しての手放しに最適です。遊びの時間を過ごすことへの罪悪感や、恋愛への恐れなども、この満月で手放し&改善を誓っていきましょう。

★獅子座満月の手放しテーマ★
「自分らしく生きることと自分勝手に生きることの区別がつかない」
「自己主張したい欲求をカッコつけて隠してしまう」
「他人の評価が気になって心から楽しむことができない」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

獅子座満月の改善ワーク

 不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような獅子座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

★獅子座満月の改善ワーク★
「自分にはオンリーワンの魅力や輝きがあると信じる」
「子どものような遊び心を大切にする」
「恋愛も趣味もとことん楽しむ」……etc.

 手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージを持つことがオススメ。万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取りましょう。

 そして、この日の夜は「自分にとってのスター」を観て過ごしましょう。アーティストのライブでもアイドルのコンサートでも、ミュージカルや演劇でも構いません。ネット動画やDVDなどで、その世界に浸ってください。もちろん直接劇場で観ることができれば、それがベストです。

 ショービジネスは獅子座が司る世界。キラキラと個性を輝かせるスターたちをみて、獅子座的なハッピーエネルギーを活性化してから、手放し&改善を誓ってみましょう。

 今回は2019年最初の満月です。自分らしく生きることを邪魔するような思い込みや自信のなさは手放して、今年1年を楽しく過ごせるようにしましょう!
(永沢蜜羽)

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