2019年開運部屋の作り方 浄化には白い生花、運気アップは模様替えが吉!

 生活の拠点である「家」。普段過ごしている部屋があなたに及ぼしている影響は、想像以上に強いものです。その影響をいい方向に向けるために使われるのが、風水などの開運法です。年の初めに部屋を開運パワーで満たせば、すばらしい1年を過ごせるでしょう。2019年に特に効果的な、開運部屋の作り方を紹介します。

その1 赤と白の生花を飾って部屋の運気を上げよう

 2019年のラッキーカラーである「赤と白」の生花をリビングか玄関に飾ってください。陰陽五行説では、男性は「陽」で女性は「陰」とされ、花は「陽」の気が満ちています。陰の気を持つ女性は、花から運気を吸収する力が強いので、部屋に花があるだけで運気が上昇します。恋愛運アップなら、赤い花と白い花をセットで飾りましょう。金運アップには「ピンクの花」を、少し部屋の中の浄化をしたいときは「白い花」がオススメです。

その2 部屋の模様替えが開運につながる

 2019年は気学でいうと「八白土星」の年。「移動」や「変化」がキーワードになるため、部屋の模様替えをすることが開運につながります。ポイントは、「変化」を象徴する方位「東」を意識すること。東に枕を向けて寝るように、ベッドを配置しましょう。東側の壁に、理想の生活やなりたい自分をイメージさせる写真やイラストを飾り、毎日一度は見るようにするのも効果的です。部屋の入口や窓のあたりに鈴など音の鳴るアイテムを下げると、部屋の中が清浄な気で保たれます。

その3 インテリアは陶器のアイテムがラッキー!

 2019年は、正確には己亥(つちのと・い)の年で、「土」の気をまとっています。土=陶器でできたものがラッキーアイテムになります。食器類はぜひ陶器製にしましょう。カトラリーも、持ち手の部分が陶器だといいでしょう。また、陶器の壁掛け時計は、時を刻むごとにいい気を運んでくれます。アクセサリーなどを入れる小物入れも、陶器製を選ぶといいでしょう。

 部屋をいい気で満たすには、掃除をしてキレイな状態を保つことも大切です。年始から模様替えはちょっと……という人は、生花や陶器のアイテムを飾るなど、できることか始めてみましょう。
(芦田イングリット)

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