星座グループ別【我に返るとき】牡羊座・獅子座・射手座は失態の直後に「ああっ!」となる

 失敗やショックなことにあうと、誰もが我に返るでしょう。「しまった!」という後悔や、恥ずかしいという思いを抱いたり、心に傷を負うこともあります。今回は、星座グループ別に、どんなときに我に返るのかをみてみましょう。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……失態の直後

 いつもやる気に燃えている火の星座グループは、そのときの気合と情熱のままに、目的に向かってまっしぐらに進んでいきます。失敗の危険性やリスクについて考える間もなく、思ったと同時に行動しているでしょう。そのままうまくいって万々歳のときもありますが、そうはいかないケースも……。考えもしなかった失態に直面したときに、「ああ!」と我に返って、「後悔先に立たず」の状態に。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……損に気づいたとき

 「生きる」という現実をしっかり見つめながら、地に足の着いた行動をする地の星座グループです。危険を犯すことなく、時間がかかったとしても、安全で確実な道を歩もうとするでしょう。慎重で注意深いため、些細な違和感や物理的な損得にいち早く気づくようです。「何かがおかしい気がする……」という鋭い気づきで、損をしたことや損をしそうな現状を知ったときに我に返るでしょう。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……出来事を振り返ったとき

 変化を好み、常に新しい出来事や出会いを求める風の星座グループにとって、時間軸は、現在から未来に伸びていくものなのでしょう。過去は気にせず、心のままに先へ先へと進んでいきます。さっぱりした性格なので、落ち込んでも立ち直れますが、そこに生じる盲点が、我に返る引き金になるでしょう。「またこうなった……」という気づきから出来事を振り返ったとき、我に返るタイプです。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……裏切りを感じたとき

 感情豊かな水の星座グループは、相手と心を通わせて、お互いを信頼し合える関係を求めています。親しくなった相手との距離をどんどん縮め、すべてを託し、託される間柄になれるという確信を深めていくのです。そんな矢先に自分の陰口をいわれたり、親切に裏があることを知り、裏切りを感じて我に返るでしょう。信じていたからこそのショックで打ちのめされ、現実を目の当たりにするのです。

 「人のふり見て我がふり直せ」といいますが、その通りだと思っていても、実際には人のことばかり気づいて、自分のことが見えていないものです。我に返ったときにはすでに遅い……というケースがほとんどでしょう。
(LUA)

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