血液型【ルーティン】あるある B型は気合の一声、O型は甘いものを食べる!

 決まった時間に決まった方法で毎日する「ルーティン」。気持ちを落ち着けたり、集中力を高めるのに有効です。今回は、血液型別によくやりがちなルーティンをみていきましょう。

A型……身の回りの整理整頓

 几帳面でキレイ好きなA型。作業や仕事を行う場所が散らかっていると、やる気が出ません。何かを行う前には必ず、ルーティンとして身の回りの整理整頓や掃除をするでしょう。きちんと整えられている環境でこそ、A型の能力は発揮されるのです。ただ、キレイにすることに力を入れ過ぎて、なかなかやるべきことに着手できない難点も……

B型……声を出し気合を入れる

 いつもテンション高めのB型。仕事や作業をする前には、「よし!」「頑張ろう!」などと、声を出して自分を励まし、気合を入れるのです。そうすることで一気にオンモードに! ただしB型は飽きっぽいので、集中力が持続しません。1日に何度も声を出して気合を入れるため、周りから渋い目で見られることも多いでしょう。

O型……甘いお菓子を食べる

 食べることが大好きなO型。ルーティンにも、食べたり飲んだりすることを選びがちです。頭を使う作業の前には糖分たっぷりのお菓子でエネルギー補給し、さらに集中力を高めるために、ブラックコーヒーをプラス。より気合を入れたいときは、ちょっとお高めのスイーツを。何を食べようか考えることも、O型にとっては必要な儀式なのです。

AB型……深呼吸する

 繊細で緊張しやすいAB型。ルーティンには、緊張をほぐせることを選ぶでしょう。たとえば、深呼吸。作業や仕事の前には、外に出て思いっきり空気を吸い、ネガティブな感情を吐き出すように息を吐き、心身をリラックスさせます。ポジティブ思考にもなり、たとえ嫌な作業でもサクサクはかどるのです。

 ルーティンを持つことで、1日にリズムが生まれます。これをやれば大丈夫という暗示を、自分で自分にかけましょう。毎日やり続けることで、効率よく作業や仕事を行えて、大きな成果にもつながるはずです。
(紅たき)

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