12月22日、太陽が山羊座へ 冬至&土星のパワーをアロマでサポートしよう!

――植物の成分や芳香によって心身を癒やすアロマテラピー。実はハーブやアロマは古代より占星術と密接に結びついてきました。私たちも古代の叡智であるアロマを使って、心地いいセルフケアをしてみませんか?

太陽で導くアロマ占星術

 私たちが現在暮らしている1カ月や1年という区切りは、太陽のリズムと一致しています。太陽は月に一度だけ星座を移動。太陽が滞在している星座は、その期間、世の中の雰囲気や人々の心身に影響を与えます。

 12月22日、射手座にいる太陽が「山羊座」に移動します。その後、1月20日までは、山羊座の影響を大きく受けることになります。星座や惑星との関連植物から、この時期に起こりやすくなるメンタルの変化をよりよくサポートしてくれるアロマを紹介します。

山羊座太陽期の特徴

【今回の太陽の位置】山羊座(地のエレメント)
【期間】12月22日~1月20日
【ポジティブなメンタル症状】責任感が強くなる、確実な結果を出す強さが得られる
【ネガティブなメンタル症状】悲観的になる、人に甘えられなくなる

 山羊座は、社会性や責任感をあらわす星座。制限や具現化を象徴する土星を守護星に持ち、コツコツと我慢強く結果を出す強さを持っています。さらに、太陽が入る2日前に、守護星である土星が山羊座への30年ぶりの帰還を果たし、山羊座&土星のパワーはMAX! 

 仕事などでの成果を出すには最適のときですが、一方で、責任感が強くなりすぎて自分を責めたり、他人に上手に甘えられないなど、山羊座的なネガティブ要素が出ることにも気をつけたいときです。

 また、今回の山羊座太陽期の始まりは、「冬至」でもあります。1年でもっとも夜が長くなり、太陽のパワーが陰から陽へと切り替わる「太陽が新しく生まれる瞬間」。この日から2018年を意識するととてもいいでしょう。

 そんな山羊座エネルギーをよりよく使え、2018年の開運をうながすアロマをご紹介します。

牡羊座、獅子座、射手座(火のエレメント)……ベチバー

 火のエレメントの人たちは、射手座に滞在していた土星が去ったばかり。山羊座太陽期&土星期からは、仕事や責任、義務などに関して成長できるチャンスが到来します。コツコツと結果を出すことを意識するといいときなので、山羊座の象徴オイルである「ベチバー」を使ってみてください。就寝前やリラックスタイムに深く香りを吸い込むのがオススメ。深みのある香りが、どっしりと地に足をつけて結果を出すことをサポートしてくれます。

牡牛座、乙女座、山羊座(地のエレメント)……ローズ

 地のエレメントの人たちは、まさに本領発揮できるシーズンの到来! 自分そのものを高めて、未来を手に入れるために行動できる時期となります。ただしその分、地の星座ならではの慎重さや、山羊座の悲観主義が強く出すぎないようにサポートすることが必須。気持ちを明るくする「ローズ」を使ってみましょう。特に年末年始の年越し時期に集中的に使うのがオススメです。甘いローズの香りが上手に自分を甘やかす勇気を与えてくれるはず。

双子座、天秤座、水瓶座(風のエレメント)……ユーカリ

 風のエレメントの人たちは、「身近な人に対しての責任」を問われそうなシーズンになります。いつもの軽やかさは控えめにして、地に足のついたわかりやすい結果を見せるよう意識していきましょう。浮ついた気持ちになりそうなときや、思考が散漫になってしまったときは、土星のアロマである「ユーカリ」を嗅いでみて。樹木のアロマならではの深みのあるすっきりした香りが、集中力を高めて、堅実な結果を出すことをサポートしてくれます。

蟹座、蠍座、魚座(水のエレメント)……パルマローザ

 水のエレメントの人たちは、対人関係やコミュニケーションに重たさを感じそうなシーズンに入ります。山羊座&土星の悲観主義や厳しさが働きすぎないよう、やさしい香りの「パルマローザ」を使ってみましょう。パルマローザは鎮静と高揚のダブルの作用を持つ優秀なアロマ。ネガティブな思考や不安を鎮めて、明るい気分をサポートしてくれます。人と会うときに身の回りに香らせておくと、自分も相手もハッピー気分になれるはず。

 今回紹介したアロマは、山羊座太陽期の1カ月間だけではなく、2018年全般、さらには山羊座土星期の約2年半のサポートにもオススメです。年末はアロマでリラックス&リセットをして、ステキな2018年を迎えていきましょう!
(永沢蜜羽)

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