【水星逆行注意報】3月6日~3月28日、牡羊座・獅子座・射手座は感情的にならないように!

 現在魚座に滞在している水星は、3月6日から逆行に転じ、3月28日まで続きます。水星が逆行することで、暮らしにどんな影響が出るのでしょうか? 逆行期間の12星座別注意報をお届けします。

逆行とは?

 逆行とは惑星が逆向きに進んでいくようにみえる現象で、逆行期間は物ごとがスムーズにいかなくなるといわれています。水星は言葉や情報を司る惑星。逆行期間はコミュニケーション不全に注意しましょう。人と話すときは、いい間違いや誤解に気をつけて。また、情報ツールであるスマホやPCに不具合が起きるかもしれません。事前にバックアップをとっておくと安心です。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……感情的にならないように

 感情が思考の足を引っ張るときです。客観性が失われやすく、公平な判断ができなくなりそうです。公私混同をしてしまったり、何かに偏見を抱いたり。ささいなことで感情的になって、評判を落とす可能性もあるので注意しましょう。

・牡羊座……連想ゲームのように考えが広がり、混乱状態に陥りやすくなります。過去の失敗を思い出して、漠然とした不安を抱えることもありそうです。
・獅子座……自分の考えに集中しすぎて、公正さを失いやすいときです。ジェラシーや猜疑心から判断ミスを招く可能性もあります。
・射手座……視野が狭くなりそうです。都合のいいように物ごとを解釈したり、保守的に考える傾向が出てきそうです。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……コミュニケーションに要注意!

 人とのコミュニケーションの場において、トラブルが起きやすくなります。意思の疎通がスムーズにいかないときであることを念頭において、話すときは丁寧さと正確さを心がけるといいでしょう。情報は鵜呑みにせず、きちんと確認することも大切です。

・牡牛座……言葉によって人間関係が急変しやすいときです。ネガティブなことは口にしないようにしましょう。
・乙女座……人の意見に惑わされやすいときです。安易に迎合すると自分の立場を危うくしてしまいます。できるだけ中立を守るようにしましょう。
・山羊座……情報の取り扱いに注意が必要なときです。また、その場のノリで軽口をたたくと、大きなしっぺ返しにあう可能性もあるので気をつけましょう。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……仕事中のトラブルに気をつけて

 データ管理に支障をきたす、計算ミスを起こす可能性があります。作業にあたる際は再チェックを徹底しましょう。また、一度決まった話が途中でくつがえるなど、スケジュール通りに物ごとが進行しないことも。冷静な対処が必要になってくるでしょう。

・双子座……交渉ごとに注意が必要なときです。契約を交わすときは、あいまいな認識のまま話を進めないようにしましょう。
・天秤座……データの取り扱いに気をつけたいとき。スケジュール管理には柔軟な姿勢が求められるでしょう。
・水瓶座……金銭トラブルの予感です。お金をやりとりする際は、細心の注意を払いましょう。貸し借りや投資はしないに限ります。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……独りよがりにご用心!

 自分の考えを過信しやすいときです。思い込みにとらわれて、正しい判断ができなくなってしまいそうです。人の意見に耳をふさぎ、持論をゴリ押ししたくなるときこそ、一歩引いて全体を見るようにしましょう。謙虚に考える姿勢が、結果的に吉となるはずです。

・蟹座……大げさな考えに傾きやすく、そのせいで話がまとまらなくなりそうです。思考の整理を心がけましょう。
・蠍座……固定観念にとらわれて、融通が利かなくなってしまいそうです。意識的に柔軟性を保つようにしましょう。
・魚座……独りよがりの言動で、周囲を振り回してしまうかもしれません。また、この時期の即断即決は、ネガティブな結果を招きやすいのでご注意を。

 逆行をむやみに恐れる必要はありませんが、用心するに越したことはありません。心がまえをすることで、逆行期間を有意義に乗り切っていきましょう。
(夏川リエ)

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