血液型別【上手な注意の仕方】A型に感情的はNG、その後のフォローも忘れずに!

 職場で後輩を指導する立場になっても、注意するのは勇気がいるでしょう。とくに女同士、その後の関係がこじれてしまう場合もあります。そこで今回は、相手の血液型別に、上手な注意の仕方をお伝えします。

A型……感情的にならず、しっかりフォローを

 A型はとても繊細。軽く叱っただけなのに、いつまでもそのことを覚えているタイプです。そのため、きつく注意しないことが重要。感情的にならず、声のトーンは抑えめに。「あなたの何が問題で、どうしたらよくなるのか」を、伝えてあげましょう。一緒に考えていく姿勢が◎。また注意した後は、やさしい言葉をかけるなど、しっかりフォローを。

B型……わかりやすく、短い言葉で

 B型は明るくマイペースな性格。そのため、注意しても反省していないように見えるでしょう。しかし、落ち込むのが嫌いなだけで、注意されたことは理解しています。また、単刀直入な会話を好むので、わかりやすく、短い言葉で注意するのがベター。ダラダラと説明せず、ポイントを押さえて言うのが効果的です。注意した後は、自然体で接すれば問題ありません。

O型……優柔不断はNG、ビシッと決めて

 O型は上下関係にうるさいタイプ。あなたが上の立場なら、優柔不断な態度はNG。気がやさしい人は、ついつい遠慮ぎみに注意をしがちですが、相手がO型なら、上の立場としてビシッと言ったほうがいいでしょう。しかし、おだてに弱いO型。叱った後は、「あなたに見込みがあるから注意しているのよ」など、褒め言葉を伝えてみて!

AB型……話を聞き、解決方法を探る

 AB型は知的でクール。自分はデキるタイプだと思っています。そのため、感情的に注意しないことが大前提です。また、「どういう経緯で失敗したのか」など、AB型に質問してみましょう。持論を持っているため、あなたが一方的に注意するのではなく、AB型の話も聞いてあげること。2人で解決方法を探り合うのがベストです。

 注意するときの言い方も大事ですが、やはり、心の持ちようが相手に伝わります。相手の立場になって考える姿勢が、何より大切かもしれません。
(金森藍加)

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