12星座【金儲けに抵抗あり】ランキング 乙女座は慎ましやかに暮らすことが美徳!

 ドラマ『新しい王様』(TBS系)で、主演の藤原竜也さんが演じるアキバは、お金の力や所有することに距離を置く自由人です。あなたには、アキバのように「お金儲けはいけない」という価値観はありますか? お金儲けに抵抗感がある人もいれば、真逆の価値観を持つ人もいるでしょう。12星座界の、お金儲けに抵抗ありな人々を、ランキングで紹介します。

第1位 乙女座……座右の銘は「清貧」です!

 「清貧」という言葉を知っていますか? 「知らない」だなんて首を傾げているようでは、乙女座から叱責されちゃいますよ。清貧とは、私欲を捨て、質素な生活をよしとする考え方です。乙女座にとって「欲」剥き出しの生き方は、恥ずべき姿そのもの。お金に対して欲を持つだなんて、そんなみっともないまねをするくらいなら貧乏でいるほうがよっぽどマシとまで思っているでしょう。必要最低限で慎ましやかに暮らすことが、乙女座にとっての美徳なのです。

第2位 魚座……世の中から貧富の差をなくしたい

 財布に1,000円しか入っていなかったとしても、もし目の前に1,000円を必要としている人がいれば、自分の1,000円を差し出すのが魚座です。ボランティア精神にあふれた聖人のような星座ですから、その意識は自然と「恵まれない人々」へ向けられます。そして魚座は思うのです。貧富の差がなくなれば、地球上すべての人がハッピーになれるのに……と。そんな風に考えると、私利私欲のため金儲けしようだなんて気分には到底なれないのです。

第3位 蟹座……儲けている金持ちは異次元の住人

 蟹座を守護する支配星は「月」です。夜空の高いところだけでなく、低いところにもおりてきて輝く月は、まさに庶民性の象徴! その月を支配星に持つ蟹座は、12星座の中で最も庶民的な星座です。庶民目線としては、ガッポガッポ儲けているお金持ちは、別世界の住人。一体どんな風に儲けているのか、想像すら及びません。もしかしたら、何かいけない手段を使っているのでは……と、ついダークなイメージも浮かんでしまいます。その結果、「地道に働くのが一番」という結論に達するのでしょう。

 第4位の蠍座は、よくも悪くも疑り深い性格。儲かっている自分を利用しようとする輩が必ずあらわれるであろう、だったら下手に儲けないほうが賢明と思っています。第5位は、牡羊座。お金は汗水流した労働対価として得るものであり、要領よく儲けるのは正義に反する気がしてならないのです。

 第6位は、双子座。お金がなくとも人生なんとかなると思っているので、儲けることに抵抗があるというよりは、興味自体が湧かないご様子。第7位の水瓶座は、そもそもお金なんぞ簡単に儲かるわけがないと、ハイリターンにはハイリスクがつきものとドライに捉えています。

 第8位の射手座は、日本人離れした感覚の持ち主。多くの日本人が「お金が大好き!」という本音を隠している中、世界の中心でお金への愛を叫ぶでしょう。第9位は、天秤座。周囲がうらやむ自分を保持するには、その軍資金を得るための金儲けは必要不可欠な行為なのです。

 第10位は、獅子座。日本にも早くカジノがオープンしてほしいと鼻息を荒くしています。狙うはもちろん一攫千金です。それを元手に投資にも手を広げ、利益はさらに何倍にも……と、期待がふくらみます。第11位の山羊座は、儲けた額こそが、自分という人間に対するわかりやすい評価と捉えています。儲かれば儲かるほど、自己肯定感も高まるタイプです。

 そして第12位は、牡牛座。清貧とは正反対で、お金はあったほうが生活が豊かになり、その結果として気持ちも豊かになると考えています。気持ちを豊かにさせてくれるお金は、牡牛座にとっては絶対的存在。お金で買えないものはないと、心底信じているのです。

 お金は、生きていくためにはどうしても稼がなければならないものです。キレイな儲け方もあれば、そうでない儲け方も世の中にはあるのでしょう。ドラマを通して、自分にとってお金とは何なのか、見つめ直したいものですね。
(菊池美佳子)

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