【手相占い】もしかして「HSP」? 敏感過ぎて生きづらさを感じやすい手相

 ちょっとしたことに動揺してしまう、空気を読みすぎて疲れてしまう……。そんなあなたは、最近話題のHSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人)かもしれません。ある調査では、生まれつき5人に1人がHSPなのだとか。何ごとにも敏感に反応し過ぎしまうため、生きづらさを感じやすいとされるHSP。今回は、HSPである可能性が高い手相を紹介します。

白魚のような手……繊細

 白魚のような手とは、白くほっそりとしていて、指も細長い手のこと。このような手の人は、自分を取り巻く環境の変化に反応し過ぎる傾向があります。ちょっとでも強い言い方をされると、途端に頭の中が真っ白になり、どうしていいかわからなくなってしまうなど、よくあるでしょう。「HSP」の繊細さに通じる手相です。

貝がら状の爪……神経質

 全体的に丸みを帯びていて、先に向かって広がっているようにみえる、貝がら状の爪の人。細かいことが気にかかるタイプで、すぐイライラ・カリカリしてしまいがちです。常にミスをしないように気を遣っているため、仕事が遅かったり、段取りが悪かったりするところもあるでしょう。「HSP」の神経質さに通じる手相です。

手の平に細かな線が多い……デリケート

 薄くて細かい線が手の平全体にあらわれている人は、物ごとを気にしやすいタイプ。普通の人ならやり過ごしてしまうようなささいなことにも不安を感じたり、くよくよして落ち込んでしまったり。人混みの中では精神的消耗が激しいため、1人の時間が必要だと感じやすいでしょう。「HSP」のデリケートさに通じる手相です。

感情線がくさり状になっている……傷つきやすい

 小指の下方、手の平の側面から人差し指方面に伸びる線を「感情線」といいます。感情線が1本の線ではなく、くさりのような形状をしている人は感受性が鋭く、何ごとにも過敏に反応してしまうタイプ。人の表情の変化にもよく気がつき、それによって振り回されてしまうため、ストレスをためやすい傾向があります。怒っている人をみただけで動揺してしまうことも。「HSP」の傷つきやすさに通じる手相です。

知能線が下降していて長い……悲観的

 「知能線」とは、親指と人差し指の間から手の平を横切って伸びる線のこと。知能線が手の側面ではなく、手首のほうに下降している人は想像力豊かで、あれこれ空想するのが好きな人。それはいいのですが、ネガティブな方向にも想像がふくらむため、過剰に悲観的になってしまいがち。また、物ごとを突き詰めて考える癖があり、一度に複数のことができない傾向も。「HSP」の悲観性に通じる手相です。

 紹介した手相に当てはまるからといって、「HSP」であるとは限りませんし、このような手相でなくても「HSP」である人もいるでしょう。ただ、もしもあなたが生きづらさを感じているようなら、人一倍敏感な個性を持っている可能性について考えてみるといいでしょう。
(夏川リエ)

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