12星座【基本的にいつも金欠】ランキング 獅子座は遊びのためにお金は惜しみません!

 ドラマ『イノセンス冤罪弁護士』(日本テレビ系)で主演の坂口健太郎さんが演じるのは、冤罪事件を解き明かす弁護士でありながら、なぜか基本的にいつも金欠という役どころ。なぜかいつも金欠な人っていますよね。もしかしてあなた自身がそうだったりして……。基本的にいつも金欠な星座を、ランキングで紹介します。

第1位 獅子座……遊びのためにお金は惜しみません!

 派手な遊び方をこよなく愛する星座です。派手な遊びには、いうまでもなくお金がかかります。また、派手な遊びを楽しむには、やはりそれなりのゴージャスなファッションで臨みたいもの。つまり、派手な遊びをする前に、ファッションコーディネートの時点ですでに結構な金額がかかっているのです。そして、さらに遊び方も派手となれば、獅子座の財政状況は常にすっからかん状態。でも獅子座当人に不満はありません。遊ぶために生きているような人生ですから。

第2位 魚座……いろいろなものにお金が消えていく

 末っ子キャラが板についている魚座には、「依存体質」という初期設定が組み込まれています。依存と聞くと、「人」への依存を連想しがちですが、魚座が依存するのは人だけに非ず。チョコレートなどの甘いスイーツに依存したり、さみしさを紛らわせるべくお酒に依存したり、刺激を求めてギャンブルに依存したり……。つい依存しちゃう対象物には惜しむことなくお金を注ぎ込みます。その結果、年がら年中金欠ですが、我慢してストレスをため込むよりは、健全と思っています。

第3位 射手座……寄り道ついでに気づいたらお金を使っている

 半人半馬のケイローンがモチーフになっている射手座には、何となく「馬っぽい性格」が備わっています。馬といえば、道草を食う生き物です。というわけで射手座は寄り道が大好き! 会社帰り、駅ビル内だったり飲み屋さんだったり、家に真っ直ぐ帰ることがありません。そしてその都度、何かしらお金を使っているわけですから、そりゃ金欠気味なのは当然のこと。本人にとってはあくまでも「寄り道のついで感覚」なため、なぜいつも金欠なのか、いまひとつ自覚がないんですけどね。

 第4位の水瓶座は、ネットショッピングのヘビーユーザーです。ネットはクリック1つで気軽に買い物できるため、つい使い過ぎてしまうのでしょう。第5位は、蟹座。「安物買いの銭失い」とは、まさに自分のためにあるような言葉だと思っています。いらなくても、安いとまとめ買いをしちゃうので、金欠な日々はエンドレスに続いていきます。

 第6位は、牡羊座。即断即決なその性分は買い物にも当てはまります。ほしいと思った瞬間レジに持って行くため、給料日前は毎度のごとく金欠です。第7位の蠍座は、惚れた相手に対してはすべてを捧げる精神です。「ここは自分に払わせて」を繰り返していれば、そりゃ金欠にもなるでしょう。

 第8位の双子座は、身も心も身軽でいたいため、物欲がほとんどありません。支出が少ないわけですから、そりゃお金に困ることはありえないのでしょう。第9位は、山羊座。物欲はあるのですが、「ほしがりません、勝つまでは」と、歯を食いしばって我慢。何に勝つまでなのか、本人すらイマイチわかっていないのですが。

 第10位は、天秤座。左右のバランスをとる天秤のように、収入と支出のバランスをとる能力にも長けています。第11位の牡牛座は、本当に価値のある買い物しかしないので、いつでも換金可能。いつも金欠どころか、むしろいつも余裕があるくらいです。

 そして第12位は、乙女座。子どもの頃からお小遣い帳をつける几帳面な性格でした。大人になってからも、きっちり家計簿をつけ、お金の流れを把握しています。そういった細やかな管理をしているからこそ、金欠とは後にも先にも無縁でしょう。金欠だと嘆く人をみると、「管理がなっていないからだ!」と叱責する勢いです。

 金欠と聞くと、ついネガティブなイメージを抱きがちですが、金欠でも明るく楽しく生活している人はたくさんいます。お金を重要視しない生き方であれば、金欠状態は大して気にならないのかもしれません。要するに、心の持ちようといったところでしょうか。
(菊池美佳子)

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