血液型【借金を断れない】ランキング B型は踏み倒されても相手を信じて何度でも貸す!?

 人間関係を壊すものの1つに、お金のトラブルがあります。特に借金は、金額の多少に関わらず、禍根を残す結果になりがちです。あなたは、人から借金を申し込まれたらどうしますか? 今回は、血液型の特性から「借金を断れないランキング」を紹介します。

第1位 B型……踏み倒されても何度でも貸す

 B型のお金に対する考え方は、とってもイージー。あればあるだけ使うタイプで、手持ちがなくなれば、「借りればいいや」とあっけらかん。そんなB型なので、貸し借りに対するハードルは非常に低く、まとまった額でもポンと貸してしまいます。踏み倒された過去があっても、「必ず返すから!」を信じてしまうピュアぶりです。あなたがB型なら、もう少しお財布のヒモをかたくしたほうがよさそうです。

第2位 O型……おだてられると貸してしまう

 アネゴ肌で、頼られると嫌といえないO型。「お願い、この通り!」と手を合わせてお願いされたり、「頼りになる!」などとおだてられたりすると、仕方ないなあとつい貸してしまいます。人情系なので、困っている様子を見かねて自分から貸与を申し出ることもあるほどです。ただ、一方で現実主義でもあるO型。なかなか返さない相手には、次第に渋い顔を見せるようになるのです。

第3位 A型……相手が身内・親友なら貸す

 几帳面なA型は、お金の扱いが慎重なタイプ。衝動買いに大金をつぎ込んだりしないし、高額な買い物をするときはローンを組んで無理しないようにします。そんなA型なので、借金を申し込まれても首を縦に振ることはまずありません。「私も大変で……」とごまかして逃げます。とはいえ、相手が信頼できる親友や身内であれば、「○日までには返してね」と期間限定で貸すことはあるでしょう。

第4位 AB型……貸さないし、借りない

 合理的でクールなAB型は、他人に踏み込んでこられるのが大嫌い。借金の申し込みなど、絶対に受け付けたくありません。もちろん、自分も人から借りたりしないでしょう。貸し借りによって生じる、余計な関わりをとにかく避けたいのです。そんなAB型なので、どうしても貸さなくてはならない状況になったら、貸すのではなくあげてしまいます。そうして、相手との関係を静かに切るのです。

 「情けは人のためならず」という言葉があります。とはいえ、人のために身を削るのも考えものです。すぐ貸してしまうタイプは、自重することを心がけたほうがいいのかもしれません。
(月星七海)

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