12星座【やりすぎ】ランキング 牡牛座はド根性が過ぎて周りが止めてもやり抜きたい!

 悪ノリなのか? ついつい夢中になって我を忘れてしまうのか? はたまた、自分を抑えられなくなってしまうのか……は謎ですが、「もういいよ」「十分だよ!」と周りに思われても、やりすぎてしまうタイプを、12星座ランキングでみてみましょう。

第1位 蠍座……命を懸けて貫いた結果のやりすぎ

 誰かの指図で動くことはなく、100%自分の意志で行動し、気がすむまで手を引くことができない蠍座です。その動機が善意からか悪意からくるものかに関係なく、気がすんだと思えない限り終わりにしないということ……。『さそり座の女』の歌詞にあるように、思い込んだら命懸けになるのでしょう。そのことが思っている相手の役に立つかどうかではなく、自分が納得できるかどうかにかかっています。命懸けですから、当然のことなのかも……。

第2位 獅子座……注目の大スターを演じ切ってのやりすぎ

 注目されていると自負する獅子座は、なにをするにもデモンストレーション傾向にあります。自分がなにをしていて、それがどれだけ大変かをアピールしながら、かっこよく成し遂げてしまうまでを、周囲の人々に印象付けなくてはいけません。そんな獅子座に声援を送り、「すごいね!」といってしまった人がいたら、さあ大変! おだてるまでもなく木に登る獅子座がさらに上を目指し、挙句の果てに落下しても、生還をアピールする徹底ぶりでしょう。

第3位 牡牛座……真面目に最後までまっとうしようとしてのやりすぎ

 いつも物静かな牡牛座は、実は人一倍のド根性の持ち主。やると決めたことは、徹底して最後までやり抜こうとします。それがどんなに大変で、「もうやめてもいいよ。十分やったよ!」と、周りがなだめたとしても、やり遂げるまで気持ちが収まらないタイプです。それが仕事や勉強に向けられているのであれば、それなりの功績で称賛されるかもしれませんが、対個人への行動になると、迷惑なしつこい人と思われてしまうことも……。

 第4位は、「誰にも邪魔はさせない」と意気込む水瓶座。人目は気にせず趣味のことに没頭し、時間とお金を費やすやりすぎぶり! 第5位・蟹座は、愛する人への過剰なホスピタリティで周りが見えなくなり、相手と自分を共依存へと導きがちに。

 第6位は、乙女座。細やかな気遣いと完璧主義が災いし、度を越してしまうようです。第7位・思い切りのいい射手座は、チャレンジを決意すると同時に、そのことだけに集中し、気づいたらこんな状態だった……というやりすぎ感。

 第8位は、勝負魂の牡羊座。競うシーンが訪れたときは、勝利だけに意識が向かって暴走することも。第9位は、山羊座。計画的に目標に向か中で自分を追い込むことはあっても、はじめのプランで長期的に進めるので、やりすぎで後悔することはないはず。

 第10位は、天秤座。周囲と足並みを揃える社交家なので、やりすぎとは無縁でしょう。第11位・人の気持ちに呼応して動く魚座は、やりすぎ度合いも人任せ。とはいえ、本人はやりすぎるタイプではありません。

 そして第12位は、浅く広くの双子座。双子座にとって、1つのことを掘り下げたり、集中して行うことは至難のわざでしょう。「やりすぎ」とは無縁です。強いていえば、風呂敷を広げすぎた結果、あらゆるものに手を出し過ぎての「やりすぎ」になるのかも。けれど、どれも中途半端になりがちでしょう。

 「根を詰める」「やりすぎ」「極端」……といった状況は、そのときによって評価が変わります。そこまでしなくてもいいときと、それくらいやらないと実現できない場合があるからです。どんなことをやりすぎるのかによりますが、いざというときに踏ん張れる自分は必要ですね。
(LUA)

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