星座グループ別【言い訳スタイル】双子座・乙女座・射手座・魚座は責任転嫁!?

 誰にでも失敗することはあります。潔く非を認めることができたらスマートでステキですが、どうしても言い訳をしたくなることもあるでしょう。どんな風に言い訳をするのか? 星座グループ別に言い訳スタイルを紹介します。

活動の星座(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)……希望スタイル

 いつも目的に向かって動き続けていたい活動の星座グループには、失態を犯したことを悔やんで落ち込んでいる暇はないのでしょう。言い訳もポジティブで、希望に満ちているようです。

・牡羊座……「次はうまくいくと思うんだけど……」
・蟹座……「ショックー! でもきっと何とかなるよね!」
・天秤座……「きゃー! まあ、それはそれってことで……で、どうする?」
・山羊座……「もう過ぎたことだし、どう対応するかだよね」

不動の星座(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)……物わかりスタイル

 決めたことは絶対につらぬこうとする不動の星座グループは、どんなことがあろうとも、自分を変えようとはしません。言い訳が必要になったときも、現実的な観点から相手を説得するでしょう。

・牡牛座……「仕方がないよ。もう、すんだことだしね」
・獅子座……「仕方がないに決まっているじゃない!」
・蠍座……「それはそれだよね。もう仕方のないことだから……」
・水瓶座……「あの状況だったら、当然のことかもしれないね」

柔軟の星座(双子座・乙女座・射手座・魚座)……責任転嫁スタイル

 そのときの状況に合わせて行動する柔軟の星座グループは、言い訳も臨機応変。まさに「言い訳らしい」言い訳をするでしょう。基本的には責任転嫁のスタイルで、たまにお茶を濁して誤魔化します。

・双子座……「あのときはいろいろありすぎたからね!」
・乙女座……「はじめからそうしていればよかったんだけど……」
・射手座……「うーん……とりあえず、時間もないしさあ……」
・魚座……「最近しんどくて、もういっぱいなの……」

 活動グループは基本的に未来を見つめ、不動グループは現実を見てとどまり、柔軟グループはその場をやり過ごそうという、それぞれの個性が出ています。何が正解というわけではなく、どの対応も必要なときがあるので、全グループの言い訳スタイルを参考にできるといいですね。
(LUA)

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