5月15日は牡牛座の新月 収入&財産革命を起こせる日!

 5月15日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

今回の「牡牛座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】牡牛座
【新月になる時刻】5月15日20:48
【ボイドタイム】5月16日5:31~5:44
【牡牛座新月のキーワード】「所有・豊かさ」「すぐれた五感」「安定・安全」「ゆったりおだやか」「審美眼」……etc.

 今回は、翌日に天王星が移動してくる牡牛座での新月です。牡牛座が象徴するものは安定と豊かさ。所有全般や財産など金運に関わることが牡牛座の領域になります。

 そこに革命・改革の星である天王星が入ってくるということは、所有、財産、金融など、牡牛座が象徴するものに対して「革命・改革パワー」が働き始めるということ。個人レベルでは、自分の稼ぎ方、生まれ持った才能の使い方などに革命を起こせるチャンスとなります。

 7年ぶりの天王星移動の前日に起こるスペシャルな今回の新月。自分の才能を生かした収入&財産革命ができるようなお願いごとをしてみましょう!

「牡牛座新月」にオススメのお願いごと

 牡牛座は、上記のほかに「ゆったりと快適に暮らすこと」なども得意ジャンルです。豊かさを手に入れて、心地いい生活を送れるような願いを思い描いてみましょう。

★お願いごとの例★
「高額な安定収入が得られる仕事に就けますように」
「理想通りの家を購入したい」
「好みの生活を自力で作り上げられる人になる」
「生まれ持った才能を活かす職業を見つけたい」
「あらゆる豊かさに縁のある人生を送る」……etc.

新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回のボイドタイムは、新月翌朝の早朝にわずか13分あるだけです。時間を気にせずにお願いごとができるでしょう。

牡牛座新月のプチおまじない

 今回は、おまじないを書く前に、メタリックなチャームをお財布につけてください。チャームが苦手な人はお財布の中に入れるのでも大丈夫です。メタリックなものや未来的なもの、宇宙的なものは、天王星の運気アップアイテム。チャームのテイストも、ロケットや飛行機、星、高い塔など、空や近未来をイメージしたものがベストです。

 それを牡牛座が象徴する「財産・所有」にもっとも直結した「お財布」につけることで、天王星の未来を革命するパワーと、牡牛座の豊かさパワーが結びつきます。そのお財布にたくさんの富が流れ込んでくることを想像しながら、お願いごとを書いてみてくださいね!

 天王星が牡牛座に巡ってくるのは、約80年ぶり。「収入&財産革命」のスタートとなります。この波にしっかりと乗れるよう、この牡牛座新月を有効に活かしましょう。
(永沢蜜羽)

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