12星座【表と裏を持っている】ランキング 牡牛座は無意識な二面性の持ち主!

 ドラマ『モンテ・クリスト伯』(フジテレビ系)は、冤罪への復讐劇です。主演のディーン・フジオカさんは、獄中時代はワイルドな長髪にヒゲ面、出獄後は復讐鬼であることを隠した美しい別人という、表と裏の顔を演じ分けています。あなたに「表の顔」と「裏の顔」はありますか? 表の顔と裏の顔を持ち合せている星座を、ランキングで紹介しましょう。

第1位 牡牛座……表の顔はほのぼのキャラ、裏の顔はお金大好き

 牡牛座が1位という結果に驚いている人も多いでしょう。そう、表面的には穏やかで、のんびり屋さんにみえる牡牛座ですが、実は隠された裏の顔があるのです。ポイントは「隠している裏の顔」ではなく「隠された裏の顔」という部分。そう、牡牛座当人には意図的に隠している意識はありません。実は物欲が強く、お金が大好きな裏の顔が、なぜか表に出てこないだけなのです。本物志向が極まった結果の贅沢なので、嫌味なく隠れているのでしょう。

第2位 蠍座……表の顔は恋に興味なし、裏の顔は恋に生きる女

 第1位・牡牛座は無自覚でしたが、蠍座の場合は、意図的に表の顔と裏の顔を演じ分けています。その理由は、徹底した秘密主義者であるという部分に関連しているのでしょう。秘密にしておく理由は……ぶっちゃけ、特にないんです。隠す理由もないのに、なんとなく秘密にしておきたいのが蠍座という星座なんです。たとえば、だいぶ付き合いの長い恋人の存在があっても、職場では一切恋バナをしません。同僚からは、恋愛に関心がないキャラとして通っているでしょう。

第3位 蟹座……表の顔はお母ちゃん、裏の顔は気分屋の小悪魔

 包容力抜群の蟹座は、家庭的なお母ちゃんキャラとして周囲から親しまれています。サービス精神旺盛過ぎて、ときには女の身でありながら、捨て身の下ネタギャグを飛ばし、場を盛り上げることも。しかしそれはあくまでも表の顔。裏の顔は、感情のおもむくまま異性を振り回す小悪魔なのですから、パッと見ではわからないものです。究極の気分屋星座ですから、気分のまま振る舞った結果、異性は振り回されてしまうのでしょう。

 第4位の水瓶座は、SNS上では別人格になります。むしろSNS上が表の顔で、普段が裏の顔なのかもしれません。第5位は、山羊座。立身出世のためなら、苦手な上司にも表の顔としては太鼓持ちします。裏の顔では、いつか出し抜いてやるぞと、虎視眈々とその機会をうかがっているでしょう。

 第6位は、双子座。同時進行を得意とするので、本業とは正反対の副業をやっていたりします。たとえば本業がIT関連だとしたら、副業としてパン教室の講師をしていたり。第7位の天秤座は、誰に対してもにこやかな表の顔とは裏腹に、実はメンクイという裏の顔を持っています。

 第8位の牡羊座には、他人にあわせるという概念がありません。ゆえに裏の顔を持つ必要性がないのです。第9位は、射手座。ウソのつけない性格で、異性に媚びる気もゼロ。合コンだからといって、愛嬌を振りまいたりすることはないでしょう。

 第10位は、乙女座。本人には表も裏もないですが、裏の顔を持っているような人物を見抜く分析力に長けています。第11位の魚座は、妄想の世界では裏の顔をたくさん持っていますが、現実世界ではそのまんま無邪気な性格です。

 そして第12位は、獅子座。目立つことが大好きな性格ですから、裏の顔なんて不要なのです。匿名オッケーのインターネット上でも、自分が自分として発信していることが獅子座にとっては重要! アカウント名は本名の苗字も名前もそのまんまの漢字で登録しちゃうほどの勢いです。

 世知辛い世の中ですから、ときと場合によっては裏の顔が必要なこともあるでしょう。周囲をだますという意味ではなく、自分自身の保身のため、表の顔と裏の顔を上手に演じ分けることが必要なのかもしれません。
(菊池美佳子)

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