新たなチャレンジに向かう有働アナと水野真紀 人生の転換期をうまく乗り越える方法

 この春、2人のアラフィフ女性有名人が大きな決断をしたことがニュースになった。1人は27年間勤めたNHKを退職したアナウンサー・有働由美子(49)。もう1人は大学での学び直しを決めた女優・水野真紀(48)である。人生の安定期ともいえる50代を目前に、新たなチャレンジを始めたのはなぜか。そして、この選択は正しかったのか。幸運の引き寄せ伝道師として人気の占い師マダム・クララが占い的観点で考察する。

52歳は、マヤ暦で節目の年

 『紅白歌合戦』(NHK)の総合司会を務めるなどNHKの看板アナウンサーとして力を発揮してきた有働と、女優であり政治家・後藤田正純(48)の妻として活躍している水野。2人ともアラフィフだが、大きな決断をしたくなる年齢なのだろうか。

 マダム・クララによると「マヤ暦では52年周期でバイオリズムが巡っていると考えられ、52歳は『還暦』に当たる年。お2人が『これまで背負ってきた重荷を降ろし、本当にやりたかったことをかなえたい』と考えたのは、自然な流れかもしれません」と、2人の決断に理解を示す。

 有働も水野も、「誰かの妻」「誰かの母」「どこかの会社の社員」などの肩書きや、他者から認証してもらう存在から自由になり、いきいきと自己表現できる環境を選択したのかもしれない。

有働も水野も、自分道を貫く強さを持っている

 とはいえ、NHKという大きな後ろ盾を失ったり、50歳間近で10代の子に混ざって勉強したりするのは、困難も多いだろう。はたして2人の選択は正しかったのか。「有働さんは信念が強く、自分の決めた道を貫く星を持っています。また2018年は願い事や人間関係、お仕事も思い通りに動く年。退社は吉と出るでしょう。恋愛運も高まっているので、プライベートも充実するはずです」とマダム・クララは占う。

 一方の水野に関しては「知的好奇心や探究心を極める運勢と出ています。妻や母としての役割や女優のお仕事と板挟みになることもあるでしょうが、根気と努力でこなしていけるはずです」とのこと。2人とも、「思い切って決断してよかった」と言える未来が待っているようだ。

小さな1歩でも、その積み重ねが人生を変える

 有働や水野のように、「大きく人生を変えてみたい」と思っている人もいるだろう。そんな1歩を踏み出すには、どうしたらいいのだろう。「どんな選択でも、そこに『信念』があれば後悔はしないはず。まずは『自分が信念を持ってやり抜きたいことって何だろう』と考えてみることをおすすめします」とマダム・クララ。

 さらに、「私は人生を変えるのに勇気は必要ないと感じています。そして、踏み出す1歩は小さな1歩で構いません。やりたい方向へ、少しずつ着実に足を運ぶうちに、たどり着きたいところへ向かうことができますよ」と、悩める女性へ温かいエールを送ってくれた。
(ニコ)

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