人指し指でチェック! まぶたの広さ・狭さでわかる運勢の切り拓き方

 あなたは、まぶたが広いほうですか? 人相学では、眉と目の間、つまりまぶたを「田宅宮(でんたくきゅう)」と呼び、その広さで不動産運や引き立て運、開運の仕方を判断します。あなたはどのような運の持ち主でしょうか。さっそく調べてみましょう。

【診断の仕方】
 広さの基準は、人差し指ではかります。まぶたに人差し指をあてたとき、人差し指よりもまぶたが広ければ「広い」タイプ、まぶたが狭ければ「狭い」タイプです。

まぶたが狭い……自力で道を切り拓く

 人差し指の太さよりまぶたが狭い人は、意志の強い頑張り屋タイプ。ひたむきに努力を積み重ねることができます。ただ、自分のやり方にこだわる意固地なところがあるためか、引き立て運には恵まれず、他人に頼って生きようとすると、不運な人生を歩むことになります。このタイプの場合、自力で道を切り拓くようにすると開運がかなうようになるでしょう。不動産運は、相続を期待するとアテが外れますが、自分で獲得したものなら大きくしていけるでしょう。

まぶたが広い……引き立てに恵まれる

 人差し指の太さよりまぶたが広い人は、大らかでのんびりとした気質の持ち主。譲り合いの精神があり人付き合いが上手なため、多くの好意に恵まれて、人の中で開運していきます。引き立てなどの恩恵も大いに期待できるでしょう。不動産運もよく、土地や家屋などを相続して豊かな環境を得るはずです。ただ、人を信じやすいところが災いして悪人にだまされる危険性も。とくにまぶたが広すぎる人は、その傾向があるので、甘言に乗らないなど自戒することが大切です。

まぶたが人差し指の太さと同じくらい……期待し過ぎは禁物!

 まぶたが人差し指の太さと同じくらいなら、標準的な広さとなります。この場合、引き立て運や不動産運にはそこそこ恵まれるものの、期待しすぎるとバカを見ます。周囲と協調しつつ、自力で人生を切り拓くよう心がけると開運がかなうでしょう。

 なお、まぶたの肉が薄い人は福徳に恵まれにくい傾向があります。つやの出る明るい色のアイシャドーをまぶた全体に塗るなどして開運をはかるようにするといいでしょう。
(夏川リエ)

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