天から見放される!? 「天中殺」のときにしていいこと、悪いこと

 「天中殺」とは、12年のうち2年間訪れる「天が味方してくれない期間」のこと。「あなたは天中殺に入った」といわれたらお先真っ暗な気分だが、悪いことばかりが起きるわけではない。注意点を守れば、意義のある2年間に変えることもできるという。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー・Hoshiが、天中殺の過ごし方をアドバイスした。

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天中殺の意味やとらえ方をHoshiが解説
天中殺の意味やとらえ方をHoshiが解説

 Hoshiによれば天中殺のときに気をつけたいのは、「1.大きな決断 2.衝動的な行動 3.もめ事」の3つで、「天中殺の時期は気持ちが焦りやすく、判断ミスをしやすいから」とHoshi。この時期に家を買う、結婚する、転職するといった人生を左右する大きな決断をすると、後から後悔する危険性が高いそう。また、些細なもめ事が裁判に発展してしまうなど、ゴタゴタも長引きやすい。「腹が立つことがあってもスルーするのが、この時期のポイントです」。

 一方、天中殺の時期にこそやったほうがいいこともある。それは、「1.勉強 2.人間ドック 3.寄付」の3つ。天中殺は欲をかかずに自分の内面を高めたり、人のために行動したりすると後に自分に返ってくるという。英会話や資格の勉強など興味あることに取り組んだり、ボランティアに精を出したりするのもオススメ。さらに「隠し事がバレやすい時期でもありますが、逆に隠れていた病気が見つかることも。健康診断や人間ドックは積極的に受けて」とHoshi。

 最後にHoshiは「12年のうち2年間ぐらいは、がんばりすぎない時期があってもいい。我の強さを抑えて、向こうから来たもの、頼まれたことだけを引き受けていけばトラブルは起きません」とアドバイス。むやみに怖がることなく、しっかり対処して天中殺をやり過ごそう。

 『占いTV STORE』では、生年月日を入れるだけで天中殺を調べることができるので、ぜひ参考にしてほしい。
(ニコ)

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