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【12星座の恋物語】第6回【12星座の恋物語】乙女座は完璧な2人を目指すあまり、相手が応えられず恋の終焉が

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――人を好きになってから、その恋が終わるまでの流れは人それぞれですが、ここにも星座の特徴が表れます。知らずのうちに繰り返してしまう陥りやすいパターンがあるのです。12星座の特徴から、恋がはじまって終わるまでの流れを、1つの恋の物語としてご紹介します。

第6回 乙女座

 12星座6番目の乙女座は、自己確立を意味する星です。自己表現を通じて学んだ失敗と成功を振り返りながら、自分にとっての最終形を求めようとします。分析しながら改善し、完璧な自分を目指すのです。葛藤する乙女座の物語を見てみましょう!

片思い中……つぼみから開花に向かう麗しの時期

 乙女座は、文字通り「乙女」です。ナイーブで理想が高く、恋の失敗を恐れます。フラれることはもちろん、遊ばれて捨てられるなんて考えられないことでしょう。好きな人ができても、相手に嫌われないように頑張ることで精いっぱい。細やかな気遣いで相手をサポートします。普段から気が利いてシャイな乙女座は、異性からも人気者。けれど、自分が好きな相手でないと恋は進展しません。

交際中……花開いた恋に求めるものは“完璧な2人”

 心の中にある大切なものを交換することが、乙女座にとっての交際です。「お互いを受け入れ合うこと=完璧な2人を目指すこと」につながります。交際がはじまると同時に小言が増えて、気が利くことが裏目に出てしまいがち。相手が大らかな人でない限り、関係はギクシャクする傾向になるでしょう。失敗をしないための努力が失敗を招くという、完璧主義者の課題を抱える乙女座です。

別れ……完璧な理想を目指したゆえ、訪れる恋の終わり

 小言が小競り合いになり、ケンカの回数が増えてきた頃、相手から別れを告げられ、「当然のことをしただけなのになぜ?」と思っても、後戻りの難しい状況で恋の終焉を迎える傾向が。良妻としての才覚のある乙女座なのに、本当に残念です。交際スタートまでの期間のおとなしい乙女座が消えてしまうことが、一番の原因でしょう。力を抜いて恋をするすべを学ぶしかないのかも。

 しっかり者でやさしく、誠実な乙女座は、まさに理想の恋人像と言えるでしょう。恋のピークは片思い中と交際中の中間あたりにあるのかも。自身の魅力を最大に活かすためにも、肩の力を抜くことが必要な乙女座なのでしょう。
(LUA)

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