【9月のムーンアクション】9月11日は乙女座の新月、月の満ち欠けに合わせた毎日のメソッドをお伝えします
――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
9月のムーンアクションは?
9月の満月のことを、ネイティブアメリカンの人々はハーベストムーン(収穫月)と呼んでいました。最も有名な満月の名前なので知ってる人も多いかも。
ところで、星座ごとに誕生石が決まっているのをご存じですか? たとえば牡羊座は「ダイアモンド」ですが、ダイアモンドは硬いので、2人の愛の絆にたとえて結婚指輪などに贈られたりします。
魚座は「アクアマリン」ですが、幸福という意味があり、比較的安価なので身に着ける人が多いようです。自分の星座の誕生石を調べて、身に着けたり、その星座の人にプレゼントしたりすることもオススメです。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
9月11日~20日
11日(月齢29.4・新月)……目標が決まりそう。そこに向けて準備を。
12日(月齢1.0)……出かける前に全身をチェック。靴を磨くのを忘れずに。
13日(月齢2.0・三日月)……いい出会いがありそう。連絡先を聞いておきましょう!
14日(月齢3.0)……いい物件が見つかりそう。実際にに現地に出向くのが成功の秘訣。
15日(月齢4.0)……栄養はサプリメントからではなく食べ物から。ジャンクフード×。
16日(月齢5.0)……親戚に挨拶に行くといいことあり。手土産は相手の好物を。
17日(月齢6.0)……パワフルな一日。いつもできないような用事を片付けて。
18日(月齢7.0)……散歩で新しい発見あり。回り道、寄り道がラッキー!
19日(月齢8.0・上弦)……子供の目線で見てみて。新しい発見がありそう。
20日(月齢9.0)……サイズの合わない服は体をキレイに見せない。ジャストフィットで!
9月25日は十五夜。満月より少し早い十三夜の月です。満月より十三夜の月のほうが美しいという人もいるとか。一年で一番月のパワーが強いといわれている日ですので、みなさんも是非お月見することをオススメします。
お月見団子は15個、ススキは5本、さらにサトイモなどの野菜に、ブドウなどの果物をお供えすればパーフェクトですが、月を見ながらみんなでお団子を食べるだけでも十分です。ちなみに十五夜の頃はイモの収穫期で、イモをお供えすることが多いことから「芋名月」とも呼ばれています。十五夜にお月見したら、今度は10月23日の十三夜の日にお月見すると、よりラッキーといわれています。"
(小泉茉莉花)
