【8月のムーンアクション】8月13日は獅子座の新月、月の満ち欠けに合わせた毎日のメソッドをお伝えします
――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
8月のムーンアクションは?
8月の満月のことを、ネイティブアメリカンの人々はチョウザメの豊漁にちなんでSturgeon Moon(チョウザメ月)と呼んでいました。
8月1日はラマスの日。「ラマス」というのはパンの祭りのこと。毎日何気なく食べているパンですが、実はパンは魔法の力を秘めた神聖な食べ物。力と恵みのシンボルなのです。人々はパンを食べると悪霊から身を守る力があると信じていました。ごはん派のあなたも、この日ばかりはパンを食べて魔力を身につけましょう。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
8月11日~20日
11日(月齢27.7)……ついていきたくなるような、よきリーダーが見つかりそう。自分が立候補も◎。
12日(月齢28.7)…… 各駅停車の旅がオススメ。たまにはのんびり行きましょう。
13日(月齢0.4・新月)……小さなきっかけから夢が叶いそう。見逃さないように。
14日(月齢1.4)……鏡の中のあなたは笑ってますか? いつも笑顔でいると幸運に。
15日(月齢2.4)……オシャレをしたい日。いつも着ないような色を身に着けて。
16日(月齢3.4)……部屋の模様替えにツキ。インテリア製品購入もオススメ!
17日(月齢4.4)……サプリメントの取り過ぎに注意。食物で栄養補給を。
18日(月齢5.4)……家族旅行にいい日。離れて暮らしているなら帰省を。
19日(月齢6.4)……早起きは三文の徳。朝の時間を有意義に使うといいことあり。
20日(月齢7.4・上弦)……乗り物を使わずに歩きたい日。思わぬ発見もありそう。
花火の季節です。日本の三大花火といわれているのは、新潟長岡市の「長岡まつり大花火大会」、秋田県の「大曲の花火」そして、茨木健県の「土浦全国花火競技会」です。
なかでも長岡の花火は昭和20年8月1日の一年後、亡くなった人を癒やし、長岡市民を慰め、励ますために開かれたのが始まりで、花火本来の目的である鎮魂のための花火だそうです。また、夜空に大きな音をとどろかせる花火は悪霊を払うといわれています。
(小泉茉莉花)