【7月のムーンアクション】7月8日は下弦の月、月の満ち欠けに合わせた毎日のメソッドをお伝えします
――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!
7月のムーンアクションは?
7月の満月のことを、ネイティブアメリカンの人々はオスの鹿の角が再生し始めるのにちなんで、Buck Moon(男鹿月)と呼んでいました。
西洋占星術のトピックスとしては、7月に「幸運の星」と呼ばれる木星が蟹座から獅子座に宮を変えて、全星座の運勢が変わります。牡羊座・射手座の火の星座は幸運のとき。獅子座は大きな変化が予想されます。今があまりハッピーでないなら、変化を恐れないこと。新しいことに挑戦しましょう。やる気に満ちた運勢ですが暴走する恐れもあるので、いいアドバイザーを持つのがいいかも。
メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。
7月1日~10日
1日(月齢16.0)……本物の宝石を身につけましょう。見る目を養って。
2日(月齢17.0)……違うと思ったらよく話し合いを。相手に引きずられてはダメ。
3日(月齢18.0)……苦手だった人と大親友に。第一印象で決めるのは損。
4日(月齢19.0)……問題があるなら根本的に解決を。臭いものに蓋ではまた同じことに。
5日(月齢20.0)……自分を信じて挑戦しましょう。難しいこともうまくいく兆し。
6日(月齢21.0)……海水浴やプールでリフレッシュ。新しい水着購入も◎。
7日(月齢22.0)……笑う門には福来る。お笑いやコメディで大笑いを!
8日(月齢23.0・下弦)……コレクションを充実させるのにいい日。少々高くても買い!
9日(月齢24.0)……約束の時間5分前を目指して。少しでも遅刻するときは必ず連絡を。
10日(月齢25.0)…… 金運上昇。自分にご褒美をあげると今後の励みになりそう。
7月26日は土用の丑の日。ウナギやうどんなど、「う」の付く食べ物をこの日に食べると夏バテしないといわれています。ウナギを食べることが広まったのは、江戸時代の蘭学者・平賀源内が夏は需要が少ないと嘆くうなぎ屋に「ウナギを食べると健康に効果があると大々的に宣伝しなさい」とアドバイスしたからだとか。デザートには土用餅を食べると二重のラッキーです。
(小泉茉莉花)